有価証券報告書-第165期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/20 13:49
【資料】
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【項目】
154項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社および国内連結子会社は、確定給付企業年金制度および退職一時金制度を設けております。また、一部の国内連結子会社では、中小企業退職金共済制度を採用しております。また、一部の海外連結子会社は、確定拠出型制度を設けております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
退職給付債務の期首残高39,190百万円39,667百万円
勤務費用2,316 〃2,316 〃
利息費用133 〃134 〃
数理計算上の差異の発生額609 〃△946 〃
退職給付の支払額△2,582 〃△538 〃
過去勤務費用の発生額― 〃― 〃
退職給付債務の期末残高39,667 〃40,634 〃

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
年金資産の期首残高34,801百万円34,866百万円
期待運用収益497 〃498 〃
数理計算上の差異の発生額△915 〃2,897 〃
事業主からの拠出額2,964 〃2,520 〃
退職給付の支払額△2,482 〃△384 〃
年金資産の期末残高34,866 〃40,398 〃

(3) 簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高685百万円564百万円
退職給付費用116 〃36 〃
制度への拠出額△151 〃△173 〃
退職給付の支払額△85 〃△6 〃
退職給付に係る負債の期末残高564 〃421 〃

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
積立型制度の退職給付債務38,916百万円40,115百万円
年金資産△35,467 〃△41,236 〃
3,449 〃△1,120 〃
非積立型制度の退職給付債務1,916 〃1,777 〃
連結貸借対照表に計上された
負債と資産の純額
5,366 〃657 〃
退職給付に係る負債5,366百万円657百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額5,366 〃657 〃

(注) 簡便法を適用した制度を含みます。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
勤務費用2,316百万円2,316百万円
利息費用133 〃134 〃
期待運用収益△497 〃△498 〃
数理計算上の差異の費用処理額585 〃776 〃
過去勤務費用の費用処理額151 〃151 〃
簡便法で計算した退職給付費用116 〃36 〃
確定給付制度に係る退職給付費用2,805 〃2,917 〃

(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
過去勤務費用△151百万円△151百万円
数理計算上の差異939 〃△4,620 〃
合 計787 〃△4,772 〃

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
未認識過去勤務費用835百万円684百万円
未認識数理計算上の差異3,888 〃△732 〃
合 計4,724 〃△48 〃

(8) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
一般勘定31.0%28.5%
債券31.1%27.7%
株式19.0%25.1%
その他18.9%18.8%
合 計100.0%100.0%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
割引率0.3~0.4%0.3~0.4%
長期期待運用収益率1.4%1.4%
予想昇給率2.9~3.2%2.9~3.1%

3.確定拠出制度
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度346百万円、当連結会計年度378百万円であります。

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