イビデン(4062)の売上高 - 建設の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 216億2900万
- 2013年6月30日 -84.69%
- 33億1100万
- 2014年3月31日 +524.71%
- 206億8400万
- 2014年6月30日 -85.61%
- 29億7700万
- 2015年3月31日 +541.22%
- 190億8900万
- 2018年3月31日 -36.99%
- 120億2800万
- 2018年6月30日 -79.45%
- 24億7200万
- 2018年9月30日 +105.26%
- 50億7400万
- 2019年3月31日 +129.33%
- 116億3600万
- 2019年6月30日 -80.4%
- 22億8100万
- 2019年9月30日 +121.83%
- 50億6000万
- 2020年3月31日 +164.94%
- 134億600万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- カーボンニュートラル目標として、2040年代のできるだけ早い段階で、温室効果ガス排出の実質ゼロを達成することとし、その2030年度マイルストーン目標として2017年度比で、排出総量を30%削減、及び排出原単位を50%以上削減することを掲げております。(2017年度 温室効果ガス排出量:666千トン-CO2e)(参照:下記図表「温室効果ガス排出量の推移」)2026/06/18 10:03
温室効果ガス排出の実質ゼロに向けた考え方として、排出を減らす、排出源を変える、排出を回収するの3つの段階で活動を進めております。現在は、排出を減らす活動として、新設備の導入、工場棟の建設など投資のタイミングと合わせ、よりエネルギー効率の高い設備や排出の少ない技術の導入、及び排出源を変える活動として、自家発電をはじめ再生可能エネルギーの活用と導入、実用化が進む新エネルギーの積極的な導入の検討を進めております。
温室効果ガス排出量の削減に向けて、新規工場の省エネ設備導入・既存工場の生産設備への省エネ技術の導入と稼働の効率化、並びに海外拠点における再生可能エネルギー活用の継続・拡大を行っております。一方で、2025年度の温室効果ガス排出量は、新規工場である大野事業場の立ち上げが開始したことにより、昨年度対比で増加しており、温室効果ガスの排出総量(スコープ1と2の合計)は、293千トン-CO2eとなっております。(参照:下記図表「温室効果ガス排出量の推移」) - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「セラミック」は、環境関連セラミック製品、特殊炭素製品、ファインセラミックス製品、セラミックファイバーの製造販売を行っております。2026/06/18 10:03
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。セグメント利益の金額は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- (注) 1「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設、建材、合成樹脂加工業、農畜水産物加工業、石油製品販売業、情報サービス等の各種サービス業等を含んでおります。2026/06/18 10:03
2 調整額は以下のとおりであります。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/06/18 10:03
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 NVIDIA Corp. 122,470 電 子 - #5 事業等のリスク
- 当社グループは、事業展開している各国の生産拠点で所定の品質基準に基づき、各種製品を生産しております。当社グループが提供する製品は、高い信頼性が求められるものが多いため、更なる信頼性の向上のため品質データの自動検証システムの整備を進めるなど、製品の品質には細心の注意を払っておりますが、全ての製品について欠陥がなく、将来にわたっても重大な品質問題を引き起こさないという保証はありません。2026/06/18 10:03
万一、大規模な製造物責任賠償につながるような製品の欠陥及び品質不良が発生した場合には、製造物責任保険で賄いきれない賠償責任を負担する可能性があると同時に、信用の失墜による売上高の低下を招き、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 地政学上のリスクについて - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除却損の内訳2026/06/18 10:03
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 機械装置及び運搬具 71 百万円 143 百万円 建設仮勘定 82 百万円 119 百万円 その他(有形固定資産) 7 百万円 119 百万円 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。セグメント利益の金額は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。2026/06/18 10:03 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 アジアのうち、台湾は111,491百万円、マレーシアは52,398百万円であります。北米のうち、米国は42,528百万円であります。2026/06/18 10:03 - #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※5 有形固定資産の取得価額から控除した圧縮記帳額は、以下の通りです。2026/06/18 10:03
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 機械装置及び運搬具 1 百万円 18,877 百万円 建設仮勘定 26,983 百万円 12 百万円 その他 28 百万円 1,461 百万円 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
- 2026/06/18 10:03
- #11 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。2026/06/18 10:03
当社グループは原則としてセグメントを基礎として資産をグルーピングしております。使用見込みのない遊休資産については個々の資産毎に減損の兆候の判定を行いました。遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,050百万円)として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、備忘価額による評価しております。また、当初想定していた収益が見込めなくなった事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(15,537百万円)として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.6%で割り引いて算定しております。場所 種類 用途 金額 岐阜県大垣市 機械装置及び運搬具 遊休 609百万円 岐阜県大垣市 建設仮勘定 遊休 2,438百万円 フィリピンバタンガス州 建物及び構築物 事業用資産 1,477百万円 フィリピンバタンガス州 機械装置及び運搬具 事業用資産 12,652百万円 フィリピンバタンガス州 建設仮勘定 事業用資産 1,407百万円
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (イ)経営成績2026/06/18 10:03
当連結会計年度の売上高は4,162億1百万円と前連結会計年度に比べ467億64百万円(12.7%)増加しました。営業利益は620億27百万円と前連結会計年度に比べ144億5百万円(30.3%)増加しました。経常利益は608億22百万円と前連結会計年度に比べ129億32百万円(27.0%)増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益は637億13百万円と前連結会計年度に比べ300億8百万円(89.0%)増加しました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- から、減損損失を計上しております。2026/06/18 10:03
使用価値の算定にあたっては、将来キャッシュ・フロー、割引率等について一定の仮定を設定しております。将来キャッシュ・フローの見積りは経営者によって承認された事業計画を基礎としており、売上高、営業損益等の見込みに関する仮定が事業計画に含まれております。見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合は、固定資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。 - #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2026/06/18 10:03
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 14,443 百万円 12,879 百万円 営業費用 66,686 百万円 79,382 百万円 - #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/06/18 10:03
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。