有価証券報告書-第173期(2025/04/01-2026/03/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは原則としてセグメントを基礎として資産をグルーピングしております。使用見込みのない遊休資産については個々の資産毎に減損の兆候の判定を行いました。遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,050百万円)として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、備忘価額による評価しております。また、当初想定していた収益が見込めなくなった事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(15,537百万円)として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.6%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し、資産をグルーピングしております。使用見込みのない遊休資産については個々の資産毎に減損の兆候の判定を行いました。これらの遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(5,774百万円)として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、備忘価額による評価しております。また、当初想定していた収益が見込めなくなった事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(10,630百万円)として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.8%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 種類 | 用途 | 金額 |
| 岐阜県大垣市 | 建物及び構築物 | 遊休 | 2百万円 |
| 岐阜県大垣市 | 機械装置及び運搬具 | 遊休 | 609百万円 |
| 岐阜県大垣市 | 建設仮勘定 | 遊休 | 2,438百万円 |
| フィリピン バタンガス州 | 建物及び構築物 | 事業用資産 | 1,477百万円 |
| フィリピン バタンガス州 | 機械装置及び運搬具 | 事業用資産 | 12,652百万円 |
| フィリピン バタンガス州 | 建設仮勘定 | 事業用資産 | 1,407百万円 |
当社グループは原則としてセグメントを基礎として資産をグルーピングしております。使用見込みのない遊休資産については個々の資産毎に減損の兆候の判定を行いました。遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,050百万円)として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、備忘価額による評価しております。また、当初想定していた収益が見込めなくなった事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(15,537百万円)として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.6%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 種類 | 用途 | 金額 |
| 岐阜県大垣市 | 建物及び構築物 | 遊休 | 9百万円 |
| 岐阜県大垣市 | 機械装置及び運搬具 | 遊休 | 11百万円 |
| 岐阜県大垣市 | 建設仮勘定 | 遊休 | 3,433百万円 |
| 岐阜県大野町 | 建物及び構築物 | 遊休 | 245百万円 |
| 岐阜県大野町 | 機械装置及び運搬具 | 遊休 | 2百万円 |
| 岐阜県大野町 | 建設仮勘定 | 遊休 | 41百万円 |
| 岐阜県大野町 | その他 | 遊休 | 4百万円 |
| 岐阜県揖斐川町 | 建物及び構築物 | 遊休 | 11百万円 |
| フィリピン バタンガス州 | 建物及び構築物 | 事業用資産 | 1,024百万円 |
| フィリピン バタンガス州 | 機械装置及び運搬具 | 事業用資産 | 2,967百万円 |
| フィリピン バタンガス州 | 建設仮勘定 | 事業用資産 | 6,639百万円 |
| ハンガリー ドゥナヴァルシャーニュ市 | 建設仮勘定 | 遊休 | 1,159百万円 |
| 韓国 浦項市 | 建設仮勘定 | 遊休 | 853百万円 |
当社グループは原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し、資産をグルーピングしております。使用見込みのない遊休資産については個々の資産毎に減損の兆候の判定を行いました。これらの遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(5,774百万円)として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、備忘価額による評価しております。また、当初想定していた収益が見込めなくなった事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(10,630百万円)として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.8%で割り引いて算定しております。