- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
セグメントに帰属しない遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては89百万円であります。
2017/02/08 16:33- #2 事業構造改革費用の内訳に関する注記
※2 事業構造改革費用
事業構造改革費用の内訳は、電子セグメントの事業構造改革に伴う固定資産の減損損失41,325百万円、たな卸資産の評価損2,515百万円及び和解金12,254百万円となります。
なお、事業構造改革の進捗に伴い追加の費用が発生する可能性があります。
2017/02/08 16:33- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
電子セグメントの事業構造改革に伴い、生産設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては37,624百万円であります。
2017/02/08 16:33- #4 有形固定資産に含めて表示している一時休止固定資産に関する注記
※2 有形固定資産に含めて表示している一時休止固定資産は次のとおりです。
2017/02/08 16:33- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
自動車業界の排気系部品市場は、欧州及び中国の自動車市場の緩やかな成長による世界的に底堅い自動車販売が継続したことにより、堅調に推移しました。
このような情勢のもと、当社グループは第2四半期より、電子事業における受注環境の変化を受け、一旦、資産の価値を現状の受注に合わせるため、固定資産の減損を主とした事業構造改革を実施しております。同時に、電子事業の収益回復に向け、新たな成長分野における受注拡大に積極的に取り組んでおります。併せて、当社グループは中期経営計画において、事業環境の変化に対応し、次の100年に向けて、永続的に事業を継続し成長させるための、人財育成に主眼を置いた企業体質づくりに取り組んでおります。また、電子事業以外に、セラミック事業及びその他事業を合わせた、3つのセグメントによる安定的な収益構造の実現を目指した各事業の競争力強化の活動に取り組んでおります。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,921億7百万円と前年同期に比べ、471億65百万円(19.7%)減少しました。営業利益は32億97百万円と前年同期に比べ158億71百万円(82.8%)減少しました。経常損失は17億81百万円(前年同期は207億88百万円の経常利益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失に関しましては593億21百万円(前年同期は176億69百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
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