- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益であり、その会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、概ね市場実勢価格に基づいております。
なお、当社では、事業セグメントへの資産、負債の配分は行っておりません。
2014/06/30 11:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/06/30 11:22
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益であり、その会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、概ね市場実勢価格に基づいております。
なお、当社では、事業セグメントへの資産、負債の配分は行っておりません。2014/06/30 11:22 - #4 業績等の概要
このような状況のもとで、当社グループは、世界の幅広い顧客への積極的な販売活動を推進するとともに、技術や品質の向上のほか新規製品の開発にも鋭意取り組んでまいりました。また、生産能力の増強や製造拠点の分散化、原材料の安定的な確保にも注力するなど、強固な事業基盤の構築に努めてまいりました。
当連結会計年度の業績といたしましては、売上高は、前期に比べ13.7%(1,404億1千万円)増加し、1兆1,658億1千9百万円となりました。営業利益は、前期に比べ10.7%(167億6千6百万円)増加し、1,738億9百万円となり、経常利益も、前期に比べ6.1%(103億9千8百万円)増加し、1,806億5百万円となりました。また、当期純利益は、前期に比べ7.5%(79億3百万円)増加し、1,136億1千7百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/30 11:22- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度(平成25年4月1日~平成26年3月31日)の当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の売上高は1兆1,658億円、営業利益1,738億円、経常利益1,806億円、当期純利益1,136億円となり、いずれも前連結会計年度を上回りました。
売上高及び営業利益につきましては、「第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績」に記載した通り、塩ビ・化成品事業では米国シンテック社が業績を大きく伸長させたほか、シリコーン事業も堅調に推移したことなどにより、増収・増益となりました。
純営業外損益につきましては、円安の進行により為替差益が増加したことなどにより、68億円の純利益となりました。
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