信越化学工業(4063)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 2871億4500万
- 2009年3月31日 -18.88%
- 2329億2700万
- 2010年3月31日 -49.68%
- 1172億1500万
- 2011年3月31日 +27.31%
- 1492億2100万
- 2012年3月31日 +0.28%
- 1496億3200万
- 2013年3月31日 +4.95%
- 1570億4300万
- 2014年3月31日 +10.68%
- 1738億900万
- 2015年3月31日 +6.63%
- 1853億2900万
- 2016年3月31日 +12.52%
- 2085億2500万
- 2017年3月31日 +14.43%
- 2386億1700万
- 2018年3月31日 +41.16%
- 3368億2200万
- 2019年3月31日 +19.86%
- 4037億500万
- 2020年3月31日 +0.58%
- 4060億4100万
- 2021年3月31日 -3.41%
- 3922億1300万
- 2022年3月31日 +72.44%
- 6763億2200万
- 2023年3月31日 +47.59%
- 9982億200万
- 2024年3月31日 -29.77%
- 7010億3800万
- 2025年3月31日 +5.86%
- 7421億500万
- 2026年3月31日 -14.41%
- 6352億400万
個別
- 2008年3月31日
- 819億3100万
- 2009年3月31日 -4.26%
- 784億4000万
- 2010年3月31日 -9.86%
- 707億600万
- 2011年3月31日 +8.62%
- 768億
- 2012年3月31日 +4.31%
- 801億700万
- 2013年3月31日 -3.56%
- 772億5300万
- 2014年3月31日 +1.61%
- 785億
- 2015年3月31日 +16.85%
- 917億3100万
- 2016年3月31日 +12.87%
- 1035億4100万
- 2017年3月31日 +6.47%
- 1102億3500万
- 2018年3月31日 +16.76%
- 1287億900万
- 2019年3月31日 +1.01%
- 1300億1100万
- 2020年3月31日 +13.56%
- 1476億3900万
- 2021年3月31日 -6.98%
- 1373億4100万
- 2022年3月31日 +18.71%
- 1630億4200万
- 2023年3月31日 +14.28%
- 1863億2700万
- 2024年3月31日 -13.9%
- 1604億3100万
- 2025年3月31日 +5.68%
- 1695億3900万
- 2026年3月31日 +22.89%
- 2083億4100万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 当社グループの企業規範「持続可能な企業活動を積極的に行い、他の追随できない素材技術によって社会と産業の求める価値を生み出す」のもと、世界の市場環境が急速に変化する中でも持続的に成長し続けることを目指します。2026/06/19 10:18
この実現には、素材技術の優位性を「研究・開発から生産、品質、供給、顧客対応に至るまで」一貫して確実に価値へ転換し、環境変化に対応できる提供スピードと確実性を高め続けることが不可欠です。そのため当社は、相互信頼を礎に、あらゆる現場で地道な改善と迅速な課題解決を続ける仕事集団を形成、育成し、会社とともに持続的な成長を遂げることを経営戦略の実現に向けた人材戦略の基本方針とします。あわせて、業界で最も高い労働生産性をさらに高めることを目指し、「従業員1人当たり営業利益」を主要指標としています。
労働生産性の向上は、限られた資源で付加価値を継続的に生み出す収益体質の強化につながり、技術への投資余力を生み、ひいては持続的成長を下支えします。そして、現場起点の継続的改善と迅速な課題解決は、品質・安全・安定供給を支えるとともに、開発・立上げ・改善のスピード向上を通じて競争力の源泉である素材技術を市場価値へつなげ、変化への適応力を高めます。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2026/06/19 10:18
報告セグメントの利益は、営業利益であり、その会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。セグメント間の内部収益及び振替高は、概ね市場実勢価格に基づいています。ただし、同一事業所内でのセグメント間の振替高は、製造原価に基づいています。
なお、当社では、事業セグメントへの資産、負債の配分は行っていません。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2026/06/19 10:18
- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益であり、その会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。セグメント間の内部収益及び振替高は、概ね市場実勢価格に基づいています。ただし、同一事業所内でのセグメント間の振替高は、製造原価に基づいています。
なお、当社では、事業セグメントへの資産、負債の配分は行っていません。2026/06/19 10:18 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2026/06/19 10:18
当連結会計年度の業績は、売上高は、前期に比べ0.5%(127億2千万円)増加し、2兆5,739億6千9百万円となりました。一部の製品で市況下落の影響を受けたことにより、営業利益は、前期に比べ14.4%(1,069億1百万円)減少し、6,352億4百万円となり、経常利益も、前期に比べ13.7%(1,122億6千2百万円)減少し、7,082億8千1百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に比べ11.2%(595億6千2百万円)減少し、4,744億5千9百万円となりました。
セグメントごとの経営成績の概要及びその分析等は、次のとおりです。