- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△1,933百万円、減価償却費の調整額△722百万円 及び 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△1,625百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
2023/06/30 10:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△1,517百万円、減価償却費の調整額△1,068百万円 及び 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△2,142百万円は、セグメント間取引消去によるものです。2023/06/30 10:13
- #3 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりです。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 固定資産売却益 | 土地及び建物の売却
によるものです。 | ― |
2023/06/30 10:13 - #4 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
2023/06/30 10:13- #5 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※3.有形
固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 2,500,352百万円 | 2,782,197百万円 |
2023/06/30 10:13- #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2023/06/30 10:13- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当セグメントの売上高は、前期に比べ16.9%(190億5千9百万円)増加し、1,316億9千1百万円となり、営業利益は、前期に比べ26.1%(54億5千5百万円)増加し、263億6千5百万円となりました。
また、財政状態ですが、当連結会計年度末(以下「当期末」という。)の総資産は、前連結会計年度末(以下「前期末」という。)に比べて6,769億8千2百万円増加し、4兆7,303億9千4百万円となりました。主に、現金及び預金、棚卸資産、並びに有形固定資産が増加しました。
当期末負債合計額は、前期末に比べ799億8千1百万円増加し、7,041億8千5百万円となりました。
2023/06/30 10:13- #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
財務諸表の作成にあたっては、期末時点の状況をもとに見積もりと仮定を行っていますが、財務諸表に与える影響が大きいと考えられる項目は以下になります。
有形固定資産の減損
当事業年度の財務諸表に計上した有形固定資産の金額は225,377百万円になります。識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)有形固定資産の減損」に記載した内容と同一です。
2023/06/30 10:13- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結財務諸表の作成にあたっては、期末時点の状況をもとに見積もりと仮定を行っていますが、連結財務諸表に与える影響が大きいと考えられる項目は以下になります。
有形固定資産の減損
2023年3月31日現在の有形固定資産残高は1,518,190百万円で総資産の32%を占めています。製品の主要な市場がある国及び地域の経済動向、また世界的な需要減に伴う価格競争の激化などが業績に悪影響を及ぼす場合、減損を考慮することになります。減損を検討するにあたっては、グルーピング、減損の兆候の判定に至るまでの見積りプロセスが複雑かつ主観的であり、また、将来キャッシュ・フローの見積りは多くの仮定に基づくため、前提条件などを慎重に見込む必要があります。その結果見積もられる将来キャッシュ・フローの額によっては、固定資産の減損損失を計上する可能性が出てきます。
2023/06/30 10:13- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3) 棚卸資産の評価基準及び評価方法……主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2023/06/30 10:13