有価証券報告書-第120期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの事業活動は、製品・サービスごとに国内外の戦略を包括的に立案・実行する事業本部等によって展開されており、当社の取締役会が、それらの事業ごとに分離された財務情報を入手し、経営資源の配分の決定や業績の評価など、定期的に検討を行っております。よって、当社グループは、それらの製品・サービスを基礎として、以下の4つを報告セグメントとしております。
(1)電子・機能製品…………ファインケミカル製品、医薬品原薬・中間体、粘・接着剤、トナー用樹脂、半導体用金型クリーニング材、セラミック基板の製造販売
(2)フィルム・シート製品…マーキングフィルム、ステッカー、再帰反射シートの製造販売
(3)建材関連…………………ビル・住宅用アルミ建材、内装建材用プラスチック押出製品の製造販売
(4)エンジニアリング………鉄鋼・化学・環境分野の産業プラントの設計・施工
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社は、販売先の業界や分野が共通・類似している事業を取りまとめ、営業情報・技術情報を共有し、シナジー効果を発揮できるよう、平成30年4月1日付で組織変更しております。
この組織変更に伴い、当連結会計年度より、従来の「機能製品」「電子・光学製品」「建材関連」及び「エンジニアリング」を「電子・機能製品」「フィルム・シート製品」「建材関連」及び「エンジニアリング」に報告セグメントを変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントに基づき作成しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の
内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(注)1 外部顧客への売上高の調整額には、請負工事に係る収益計上のうち工事進行基準に基づく売上高が含まれております。
2 セグメント利益の調整額には、棚卸資産に係る未実現損益及び各セグメントに配分していない一般管理費が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4 減価償却費の調整額には、各セグメントに配分していない資産に係る償却費が含まれております。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、各セグメントに配分していない資産に係る増加額が含まれております。
6 セグメント資産の金額は経営資源の配分の決定や業績の評価など、定期的な検討の対象となっていないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
(注)1 外部顧客への売上高の調整額には、請負工事に係る収益計上のうち工事進行基準に基づく売上高が含まれております。
2 セグメント利益の調整額には、棚卸資産に係る未実現損益及び各セグメントに配分していない一般管理費が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4 減価償却費の調整額には、各セグメントに配分していない資産に係る償却費が含まれております。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、各セグメントに配分していない資産に係る増加額が含まれております。
6 セグメント資産の金額は経営資源の配分の決定や業績の評価など、定期的な検討の対象となっていないため記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりであります。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(注) 地域の区分は、地理的近接度によっております。
(2)有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりであります。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(注) 地域の区分は、地理的近接度によっております。
(2)有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
(注) 調整額は、主として報告セグメントに帰属しない土地に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの事業活動は、製品・サービスごとに国内外の戦略を包括的に立案・実行する事業本部等によって展開されており、当社の取締役会が、それらの事業ごとに分離された財務情報を入手し、経営資源の配分の決定や業績の評価など、定期的に検討を行っております。よって、当社グループは、それらの製品・サービスを基礎として、以下の4つを報告セグメントとしております。
(1)電子・機能製品…………ファインケミカル製品、医薬品原薬・中間体、粘・接着剤、トナー用樹脂、半導体用金型クリーニング材、セラミック基板の製造販売
(2)フィルム・シート製品…マーキングフィルム、ステッカー、再帰反射シートの製造販売
(3)建材関連…………………ビル・住宅用アルミ建材、内装建材用プラスチック押出製品の製造販売
(4)エンジニアリング………鉄鋼・化学・環境分野の産業プラントの設計・施工
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社は、販売先の業界や分野が共通・類似している事業を取りまとめ、営業情報・技術情報を共有し、シナジー効果を発揮できるよう、平成30年4月1日付で組織変更しております。
この組織変更に伴い、当連結会計年度より、従来の「機能製品」「電子・光学製品」「建材関連」及び「エンジニアリング」を「電子・機能製品」「フィルム・シート製品」「建材関連」及び「エンジニアリング」に報告セグメントを変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントに基づき作成しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の
内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 計 | |||||
| 電子・機能 製品 | フィルム・ シート製品 | 建材関連 | エンジニア リング | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 19,725 | 16,037 | 10,349 | 4,718 | 50,831 | △70 | 50,761 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | △83 | 24 | 14 | 907 | 859 | △859 | - |
| 計 | 19,642 | 16,061 | 10,363 | 5,625 | 51,690 | △929 | 50,761 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 1,959 | 1,539 | 601 | △259 | 3,841 | △466 | 3,375 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 683 | 887 | 181 | 147 | 1,900 | 447 | 2,348 |
| 受取利息及び支払利息 | 80 | △30 | 8 | 13 | 72 | △48 | 23 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 713 | 308 | 123 | 14 | 1,160 | 63 | 1,224 |
(注)1 外部顧客への売上高の調整額には、請負工事に係る収益計上のうち工事進行基準に基づく売上高が含まれております。
2 セグメント利益の調整額には、棚卸資産に係る未実現損益及び各セグメントに配分していない一般管理費が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4 減価償却費の調整額には、各セグメントに配分していない資産に係る償却費が含まれております。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、各セグメントに配分していない資産に係る増加額が含まれております。
6 セグメント資産の金額は経営資源の配分の決定や業績の評価など、定期的な検討の対象となっていないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 計 | |||||
| 電子・機能 製品 | フィルム・ シート製品 | 建材関連 | エンジニア リング | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 19,020 | 16,289 | 9,743 | 3,409 | 48,462 | 189 | 48,651 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 10 | 81 | 23 | 1,399 | 1,512 | △1,512 | - |
| 計 | 19,030 | 16,370 | 9,766 | 4,808 | 49,974 | △1,323 | 48,651 |
| セグメント利益 | 1,645 | 1,174 | 210 | 93 | 3,122 | △3 | 3,119 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 662 | 814 | 153 | 116 | 1,745 | 416 | 2,162 |
| 受取利息及び支払利息 | 96 | △13 | 8 | 11 | 103 | △96 | 6 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 633 | 542 | 85 | 29 | 1,290 | 596 | 1,886 |
(注)1 外部顧客への売上高の調整額には、請負工事に係る収益計上のうち工事進行基準に基づく売上高が含まれております。
2 セグメント利益の調整額には、棚卸資産に係る未実現損益及び各セグメントに配分していない一般管理費が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4 減価償却費の調整額には、各セグメントに配分していない資産に係る償却費が含まれております。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、各セグメントに配分していない資産に係る増加額が含まれております。
6 セグメント資産の金額は経営資源の配分の決定や業績の評価など、定期的な検討の対象となっていないため記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりであります。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
| 日本 (百万円) | アジア (百万円) | その他 (百万円) | 合計 (百万円) |
| 29,526 | 15,918 | 5,316 | 50,761 |
(注) 地域の区分は、地理的近接度によっております。
(2)有形固定資産
| 日本 (百万円) | アジア (百万円) | その他 (百万円) | 合計 (百万円) |
| 19,336 | 5,377 | 770 | 25,484 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりであります。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
| 日本 (百万円) | アジア (百万円) | その他 (百万円) | 合計 (百万円) |
| 26,964 | 16,579 | 5,107 | 48,651 |
(注) 地域の区分は、地理的近接度によっております。
(2)有形固定資産
| 日本 (百万円) | アジア (百万円) | その他 (百万円) | 合計 (百万円) |
| 19,039 | 4,809 | 748 | 24,598 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 計 | |||||
| 電子・機能製品 | フィルム・ シート製品 | 建材関連 | エンジニア リング | 計 | |||
| 減損損失 | - | 372 | 64 | - | 436 | - | 436 |
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 計 | |||||
| 電子・機能製品 | フィルム・ シート製品 | 建材関連 | エンジニア リング | 計 | |||
| 減損損失 | 0 | 214 | 8 | - | 223 | 62 | 286 |
(注) 調整額は、主として報告セグメントに帰属しない土地に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
該当事項はありません。