- #1 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/06/15 16:49- #2 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の営業収益の内訳は、以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 補助金収入 | 357 | 401 |
| 有形固定資産売却益 | 5,604 | 1,634 |
| 債務免除益 | 1,698 | - |
その他の営業費用の内訳は、以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 減損損失 | 27,145 | 407 |
| 有形固定資産除売却損 | 981 | 1,111 |
| 有形固定資産圧縮損 | 348 | 374 |
| 特別退職金 | - | 1,843 |
2026/06/15 16:49- #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
36.コミットメント
有形固定資産及び無形資産の取得に係るコミットメントは、以下のとおりであります。
2026/06/15 16:49- #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| セグメント利益 | 189,149 | 203,084 |
| 固定資産売却益 | 5,340 | 667 |
| 関係会社整理損失 | △1,396 | △1,301 |
(3)地域別に関する情報
外部顧客への売上収益及び非流動資産の地域別内訳は、以下のとおりであります。
2026/06/15 16:49- #5 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
使用権資産の増加については、「9.有形固定資産」に記載しております。
リース負債の満期分析については、「33.金融商品」に記載しております。
2026/06/15 16:49- #6 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3) 取得資産、引受負債及びのれん
| (単位:百万円) |
| 非流動資産 | |
| 有形固定資産(注3) | 37,314 |
| 無形資産(注4) | 13,524 |
(注)1.暫定的な金額の修正
当連結会計年度の中間連結会計期間においては暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末で企業結合当初の会計処理が完了しております。当該修正による影響額に重要性はありません。
2026/06/15 16:49- #7 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
資産除去債務
当社グループが使用する工場設備や敷地等の賃貸借契約に付随する原状回復義務等、通常の使用に供する固定資産の除去に関して法令又は契約で要求される法律上の義務を有する場合には、主に過去の実績等に基づき算出した将来支出の見積額に基づき資産除去債務を認識しております。
これらの費用は主に1年以上経過した後に支払われることが見込まれておりますが、将来の事業計画等により影響を受けます。
2026/06/15 16:49- #8 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(重要な資産の譲渡)
当社は、2026年4月27日開催の取締役会において、当社が所有する固定資産を譲渡することを決議、2026年4月28日付けで不動産売買契約を締結し、2026年5月28日付けで当該固定資産を譲渡いたしました。
(1) 譲渡の理由
2026/06/15 16:49- #9 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 増減表
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/15 16:49- #10 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 有形固定資産 | 737 | 769 |
| 合計 | 737 | 769 |
担保付債務
2026/06/15 16:49- #11 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
棚卸資産は、取得原価と正味実現可能価額とのいずれか低い額で測定しております。原価の算定にあたっては、主として加重平均法を使用しております。また、正味実現可能価額は、通常の事業過程における予想売価から、完成に要する見積原価及び販売に要する見積費用を控除して算定しております。
(7) 有形固定資産(使用権資産以外)
当社グループは、有形固定資産の測定に原価モデルを採用しております。
2026/06/15 16:49- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 譲渡損益調整資産 | △879 〃 | | △879 〃 |
| 固定資産圧縮積立金 | △344 〃 | | △353 〃 |
| その他 | △22 〃 | | △9 〃 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/06/15 16:49- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の資産合計は2兆7,676億79百万円で、前連結会計年度末比で3,494億81百万円の増加となりました。為替の影響については、前連結会計年度末に比べて米ドルで10円36銭の円安、ユーロで21円33銭の円安となるなど、約2,093億円多く表示されております。
当連結会計年度では、設備投資や企業買収の実行により、有形固定資産が増加したほか、財務健全性を意識した有利子負債の計画的な返済を進めました。不透明な事業環境下においても、債券市場や金融機関との適切なコミュニケーションを続け、資金流動性と調達力を向上してまいります。
また、2019年1月及び同年3月に調達したハイブリッドファイナンスは合計2,500億円であり、格付機関(株式会社日本格付研究所及び株式会社格付投資情報センター)から、この調達額の50%を「資本」として認められており、当社では資本性負債と呼称しております。2019年1月に調達した公募ハイブリッド社債のうち、2024年1月の1,000億円に続き、750億円を2024年12月に全額期限前償還しましたため、当連結会計年度末時点でハイブリッドファイナンスは合計750億円となっております。このハイブリッドファイナンスを考慮した財務安全性指標として、当社では調整後ネットD/Eレシオ(※)を重要業績指標の1つとして定め、負債及び資本の最適な構成を意識してまいりました。なお、調整後ネットD/Eレシオは0.59倍で前連結会計年度末に比べ0.12ポイント改善し、当連結会計年度末時点で0.7倍以下とするKPIを達成することができました。
2026/06/15 16:49- #14 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 持分法による投資損益(△は益) | | △5,014 | | △4,553 |
| 有形固定資産及び無形資産除売却損益(△は益) | | △4,622 | | △523 |
| 営業債権の増減額(△は増加) | | 17,742 | | △8,676 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △146,825 | | △109,154 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 7,257 | | 4,290 |
| 投資の取得による支出 | | △520 | | △300 |
2026/06/15 16:49- #15 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 9 | 899,306 | | 1,041,801 |
| のれん | 10 | 575,289 | | 684,970 |
2026/06/15 16:49- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
…移動平均法による原価法を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2026/06/15 16:49