訂正有価証券報告書-第15期(2018/04/01-2019/03/31)
13.その他の金融資産
その他の金融資産の内訳は、以下のとおりであります。
株式及び出資金はその他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性の金融資産に分類しております。その他は主に償却原価で測定する金融資産に分類しております。
株式は主に取引・協業関係、金融取引関係の維持・強化等を目的として保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性の金融資産に指定しております。その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性の金融資産の主な銘柄及び公正価値は以下のとおりであります。
前連結会計年度(2018年3月31日)
当連結会計年度(2019年3月31日)
保有資産の効率化及び有効活用を図るため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定される資本性の金融資産の売却(認識の中止)を行っております。売却時の公正価値及び売却に係る累積利得又は損失は、以下のとおりであります。資本でその他の包括利益として認識していた累積利得又は損失(税引後)は、売却時に利益剰余金に振り替えております。
その他の包括利益を通じて公正価値で測定される資本性の金融資産について、認識された受取配当金は以下のとおりであります。
その他の金融資産の内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 株式及び出資金 | 48,675 | 38,676 |
| その他 | 19,424 | 23,331 |
| 貸倒引当金 | △850 | △642 |
| 合計 | 67,248 | 61,365 |
| 流動資産 | 6,412 | 10,051 |
| 非流動資産 | 60,836 | 51,314 |
| 合計 | 67,248 | 61,365 |
株式及び出資金はその他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性の金融資産に分類しております。その他は主に償却原価で測定する金融資産に分類しております。
株式は主に取引・協業関係、金融取引関係の維持・強化等を目的として保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性の金融資産に指定しております。その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性の金融資産の主な銘柄及び公正価値は以下のとおりであります。
前連結会計年度(2018年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 銘柄 | 金額 |
| JFEホールディングス㈱ | 5,515 |
| 東ソー㈱ | 4,649 |
| アズビル㈱ | 3,468 |
| 高圧ガス工業㈱ | 2,957 |
| イビデン㈱ | 2,096 |
当連結会計年度(2019年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 銘柄 | 金額 |
| JFEホールディングス㈱ | 4,833 |
| 東ソー㈱ | 3,834 |
| 高圧ガス工業㈱ | 2,862 |
| イビデン㈱ | 2,227 |
| 東京建物㈱ | 1,723 |
保有資産の効率化及び有効活用を図るため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定される資本性の金融資産の売却(認識の中止)を行っております。売却時の公正価値及び売却に係る累積利得又は損失は、以下のとおりであります。資本でその他の包括利益として認識していた累積利得又は損失(税引後)は、売却時に利益剰余金に振り替えております。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 公正価値 | 7,503 | 8,740 |
| 累積利得又は損失 | 1,507 | 4,428 |
その他の包括利益を通じて公正価値で測定される資本性の金融資産について、認識された受取配当金は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 認識の中止を行った金融資産 | 72 | 149 |
| 連結会計年度末で保有している金融資産 | 994 | 1,006 |