四半期報告書-第11期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、鉄鋼、化学、エレクトロニクス産業向けなどに国内外でガス事業を行っており、主要製品に関しては、日本、米国、アジアの各地域において、それぞれ生産・販売体制を構築しております。したがって、当社は、「国内ガス事業」「米国ガス事業」「アジアガス事業」「その他事業」の4つを報告セグメントとしております。「その他事業」は、主に家庭用品を製造・販売しているサーモス事業などです。
なお、「Ⅳ 報告セグメントの変更等に関する事項(報告セグメントの区分の変更)」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間から報告セグメントの区分を変更しております。
Ⅱ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益の調整額△735百万円には、セグメント間取引消去△264百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△470百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに配分していない基礎研究費用等です。
Ⅲ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益の調整額△354百万円には、セグメント間取引消去19百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△374百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに配分していない基礎研究費用等です。
Ⅳ 報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの区分の変更)
当社は平成26年5月13日に策定した中期経営計画『Ortus Stage 1』で掲げた経営戦略方針を実行するため、「低成長下での国内事業の収益改善」と「海外成長機会に対する経営資源の重点投入」を目的とした組織改正を決定したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より当社グループのセグメント構成を変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(会計方針の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による、セグメント利益に与える影響は軽微であります。
【セグメント情報】
Ⅰ 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、鉄鋼、化学、エレクトロニクス産業向けなどに国内外でガス事業を行っており、主要製品に関しては、日本、米国、アジアの各地域において、それぞれ生産・販売体制を構築しております。したがって、当社は、「国内ガス事業」「米国ガス事業」「アジアガス事業」「その他事業」の4つを報告セグメントとしております。「その他事業」は、主に家庭用品を製造・販売しているサーモス事業などです。
なお、「Ⅳ 報告セグメントの変更等に関する事項(報告セグメントの区分の変更)」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間から報告セグメントの区分を変更しております。
Ⅱ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 四半期連結 損益計算書 計上額 | |||||
| 国内ガス 事業 | 米国ガス 事業 | アジア ガス事業 | その他事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 78,423 | 26,750 | 12,743 | 5,213 | 123,130 | - | 123,130 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 864 | 859 | 227 | 171 | 2,122 | △2,122 | - |
| 計 | 79,287 | 27,609 | 12,970 | 5,385 | 125,253 | △2,122 | 123,130 |
| セグメント利益 (営業利益) | 5,573 | 1,086 | 456 | 992 | 8,109 | △735 | 7,373 |
(注)セグメント利益の調整額△735百万円には、セグメント間取引消去△264百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△470百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに配分していない基礎研究費用等です。
Ⅲ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 四半期連結 損益計算書 計上額 | |||||
| 国内ガス 事業 | 米国ガス 事業 | アジア ガス事業 | その他事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 80,430 | 31,480 | 14,584 | 5,815 | 132,310 | - | 132,310 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 865 | 1,293 | 248 | 173 | 2,580 | △2,580 | - |
| 計 | 81,295 | 32,774 | 14,833 | 5,988 | 134,891 | △2,580 | 132,310 |
| セグメント利益 (営業利益) | 5,402 | 1,387 | 769 | 1,278 | 8,838 | △354 | 8,483 |
(注)セグメント利益の調整額△354百万円には、セグメント間取引消去19百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△374百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに配分していない基礎研究費用等です。
Ⅳ 報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの区分の変更)
当社は平成26年5月13日に策定した中期経営計画『Ortus Stage 1』で掲げた経営戦略方針を実行するため、「低成長下での国内事業の収益改善」と「海外成長機会に対する経営資源の重点投入」を目的とした組織改正を決定したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より当社グループのセグメント構成を変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(会計方針の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による、セグメント利益に与える影響は軽微であります。