有価証券報告書-第21期(2024/04/01-2025/03/31)
15.営業債務
(1)営業債務の内訳
営業債務の内訳は、以下のとおりであります。
営業債務は、償却原価で測定する金融負債に分類しております。
(2)サプライヤー・ファイナンス契約
当社グループは、第三者金融機関とサプライヤー・ファイナンス契約を締結しており、各仕入先と締結した契約に基づいて、第三者金融機関に支払いを行っております。仕入先は、第三者金融機関より割引による早期支払いを自らの裁量で受けることができます。当社グループは、サプライヤー・ファイナンス契約のための担保資産あるいは第三者による保証の提供を行っておりません。
サプライヤー・ファイナンス契約に係る金融負債の帳簿価額は以下のとおりであります。
サプライヤー・ファイナンス契約等に係る支払期日の範囲は以下のとおりであります。
(注)当社グループは、「サプライヤー・ファイナンス契約」(IAS第7号及びIFRS第7号の改訂)に基づく経過措置を適用しており、適用初年度の期首現在の情報を開示しておりません。
当社グループが締結しているサプライヤー・ファイナンス契約は、当該契約に参加していない他の仕入先と合意した通常の支払条件と比較して支払期日の集中や大幅な延長をもたらすものではなく、サプライヤー・ファイナンス契約による重大な流動性リスクを抱えておりません。
なお、当連結会計年度において、サプライヤー・ファイナンス契約の対象となる金融負債の帳簿価額に、重要な非資金変動はありません。
(1)営業債務の内訳
営業債務の内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) | |
| 支払手形及び買掛金 | 136,027 | 133,822 |
| 合計 | 136,027 | 133,822 |
営業債務は、償却原価で測定する金融負債に分類しております。
(2)サプライヤー・ファイナンス契約
当社グループは、第三者金融機関とサプライヤー・ファイナンス契約を締結しており、各仕入先と締結した契約に基づいて、第三者金融機関に支払いを行っております。仕入先は、第三者金融機関より割引による早期支払いを自らの裁量で受けることができます。当社グループは、サプライヤー・ファイナンス契約のための担保資産あるいは第三者による保証の提供を行っておりません。
サプライヤー・ファイナンス契約に係る金融負債の帳簿価額は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度期首 (2024年4月1日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) | |
| サプライヤー・ファイナンス契約の一部である金融負債の帳簿価額 | ||
| 営業債務 | 23,034 | 16,792 |
| 上記のうち、仕入先がすでに支払を受けている金額 | (注) | 9,689 |
サプライヤー・ファイナンス契約等に係る支払期日の範囲は以下のとおりであります。
| 当連結会計年度期首 (2024年4月1日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) | |
| サプライヤー・ファイナンス契約に基づく負債 | (注) | 請求書発行日から0~180日後 |
| サプライヤー・ファイナンス契約の一部ではない比較可能な営業債務 | (注) | 請求書発行日から0~120日後 |
(注)当社グループは、「サプライヤー・ファイナンス契約」(IAS第7号及びIFRS第7号の改訂)に基づく経過措置を適用しており、適用初年度の期首現在の情報を開示しておりません。
当社グループが締結しているサプライヤー・ファイナンス契約は、当該契約に参加していない他の仕入先と合意した通常の支払条件と比較して支払期日の集中や大幅な延長をもたらすものではなく、サプライヤー・ファイナンス契約による重大な流動性リスクを抱えておりません。
なお、当連結会計年度において、サプライヤー・ファイナンス契約の対象となる金融負債の帳簿価額に、重要な非資金変動はありません。