- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って当社グループは、製品・サービス別セグメントから構成されている「薬品事業」及び「建材事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/30 9:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額28,981,086千円は、報告セグメントに帰属しない提出会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。2021/06/30 9:04
- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/30 9:04 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
株式会社川口ニッカ
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2021/06/30 9:04 - #5 会計方針に関する事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2021/06/30 9:04- #6 固定資産売却益の注記(連結)
注4 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
2021/06/30 9:04- #7 固定資産除却損の注記(連結)
注5 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
2021/06/30 9:04- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/06/30 9:04 - #9 売上原価に関する注記(連結)
注1 売上原価に含まれているたな卸資産評価損は次のとおりであります。(△は戻入益)
2021/06/30 9:04- #10 担保に供している資産の注記(連結)
注2 担保に供している資産
青柳工場
2021/06/30 9:04- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2021/06/30 9:04- #12 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
注3 圧縮記帳額
国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。
2021/06/30 9:04- #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2021/06/30 9:04- #14 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
2021/06/30 9:04- #15 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
当連結会計年度末の自己株式数には、[役員向け株式交付信託/取締役に対する業績連動型株式報酬制度]の信託財産として、三井住友信託銀行株式会社(信託口)(再信託受託者:日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口))が保有する当社株式33,502株が含まれております。
なお、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社は、2020年7月27日付でJTCホールディングス株式会社、資産管理サービス信託銀行株式会社と合併し、 株式会社日本カストディ銀行となりました。
(変動事由の概要)
2021/06/30 9:04- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 賞与引当金 | 119,418千円 | 122,480千円 |
| 繰延税金負債合計 | △954,771千円 | △1,752,203千円 |
| 繰延税金資産の純額 | △416,101千円 | △1,184,345千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2021/06/30 9:04- #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 賞与引当金 | 119,418千円 | 122,480千円 |
| 在外子会社留保利益 | △117,284千円 | △125,808千円 |
| 退職給付に係る資産 | ―千円 | △51,892千円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △347,592千円 | △347,582千円 |
| 繰延税金負債合計 | △1,034,427千円 | △1,906,781千円 |
| 繰延税金資産の純額 | △491,073千円 | △1,333,677千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2021/06/30 9:04- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態
当連結会計年度末における流動資産は、たな卸資産は減少したものの、現金及び預金、売上債権が増加したことにより、前連結会計年度末比2,130百万円増の26,808百万円となりました。一方、固定資産は、有形固定資産が機械装置等の償却が進んだことから前連結会計年度末比409百万円減の7,159百万円となりましたが、保有株式の株価が上昇したことから投資その他の資産が前連結会計年度末比2,831百万円増の12,186百万円となったことにより、前連結会計年度末比2,402百万円増の19,533百万円となりました。この結果、総資産は前連結会計年度末比4,533百万円増の46,342百万円となりました。一方、流動負債は、未払法人税等、仕入債務が増加したことにより、前連結会計年度末比518百万円増の5,044百万円となり、固定負債もその他有価証券評価差額金増加に伴う繰延税金負債が増加したことにより前連結会計年度末比873百万円増の1,758百万円となったことから、負債合計では前連結会計年度末比1,391百万円増の6,802百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比3,142百万円増の39,540百万円となり、その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の87.1%から85.3%となりました。
セグメントごとの資産は次のとおりであります。
2021/06/30 9:04- #19 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、記載を省略しております。
2021/06/30 9:04- #20 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
2021/06/30 9:04- #21 追加情報、財務諸表(連結)
2.信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除きます。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前事業年度において63,653千円、33,502株、当事業年度において118,877千円、85,502株であります。
2021/06/30 9:04- #22 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
当社は確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度(積立型制度であります)及び退職一時金制度(非積立型制度であります)を設けております。
また、複数事業主制度の厚生年金基金に加入しておりますが、自社の拠出に対応する年金資産の額が合理的に計算できない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
なお、タイの在外連結子会社は、確定給付型の退職給付制度を採用しており、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2021/06/30 9:04- #23 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2021/06/30 9:04- #24 配当に関する注記(連結)
(注)1 2020年5月13日取締役会決議による配当金の総額には、この配当金の基準日である2020年3月31日現在で[役員向け株式交付信託/取締役に対する業績連動型株式報酬制度]の信託財産として、三井住友信託銀行株式会社(信託口)(再信託受託者:日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口))が保有する当社株式に対する配当金502千円が含まれております。
なお、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社は、2020年7月27日付でJTCホールディングス株式会社、資産管理サービス信託銀行株式会社と合併し、 株式会社日本カストディ銀行となりました。
2 2020年11月6日取締役会決議による配当金の総額には、この配当金の基準日である2020年9月30日現在で[役員向け株式交付信託/取締役に対する業績連動型株式報酬制度]の信託財産として、三井住友信託銀行株式会社(信託口)(再信託受託者:株式会社日本カストディ銀行(信託口))が保有する当社株式に対する配当金469千円が含まれております。
2021/06/30 9:04- #25 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2021/06/30 9:04- #26 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については安全性の高い預金・金融資産に限定して運用しております。また、資金調達については、銀行借入により調達しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2021/06/30 9:04- #27 関係会社に関する資産・負債の注記
注2 関係会社に対する資産及び負債
区分表示されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は、次のとおりであります。
2021/06/30 9:04- #28 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 36,398,349 | 39,540,774 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 36,398,349 | 39,540,774 |
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