有価証券報告書-第91期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
河川法に基づく占有許可の期間満了に伴う構築物(橋梁)の原状回復義務であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から60年と見積り、割引率は2.3%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
当連結会計年度において、資産の除去時点において必要とされる除去費用の見積額が変更になったことに伴い、増加額11,724千円を資産除去債務に加算しております。資産除去債務の残高の推移は次のとおりであります。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
河川法に基づく占有許可の期間満了に伴う構築物(橋梁)の原状回復義務であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から60年と見積り、割引率は2.3%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
当連結会計年度において、資産の除去時点において必要とされる除去費用の見積額が変更になったことに伴い、増加額11,724千円を資産除去債務に加算しております。資産除去債務の残高の推移は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | |
| 期首残高 | 112,861千円 | 115,412千円 |
| 時の経過による調整額 | 2,551千円 | 2,609千円 |
| 見積りの変更による増加額 | ―千円 | 11,724千円 |
| 期末残高 | 115,412千円 | 129,746千円 |