4093 東邦アセチレン

4093
2026/05/14
時価
141億円
PER 予
11.69倍
2010年以降
2.66-19.51倍
(2010-2026年)
PBR
0.73倍
2010年以降
0.28-1.02倍
(2010-2026年)
配当 予
3.47%
ROE 予
6.27%
ROA 予
3.53%
資料
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東邦アセチレン(4093)ののれん - ガス関連事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年3月31日
7904万
2014年3月31日 -30.93%
5459万
2015年3月31日 -22.81%
4214万
2016年3月31日 -25.76%
3128万
2017年3月31日 -61.29%
1211万
2018年3月31日 +78.48%
2161万
2019年3月31日 +48.77%
3215万
2020年3月31日 +16.66%
3751万
2021年3月31日 +129.07%
8592万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
2025/06/25 15:08
#2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1)リース資産の内容
有形固定資産 主として、ガス関連事業における車両運搬具であります。
(2)リース資産の減価償却の方法
2025/06/25 15:08
#3 事業の内容
以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
(1) ガス関連事業
[溶解アセチレン、酸素、窒素、アルゴン、水素、液化石油ガス、その他ガス]
2025/06/25 15:08
#4 会計方針に関する事項(連結)
有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として総平均法により算定)
市場価格のない株式等
総平均法による原価法2025/06/25 15:08
#5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、商品・製品の種類及び性質により区分されたセグメントから構成されており、「ガス関連事業」、「エスプーマ関連事業」、「器具器材関連事業」、「自動車機器関連事業」、「製氷機関連事業」の5つのセグメントとしております。
ガス関連事業」は、主に一般高圧ガスの製造販売を行っております。「エスプーマ関連事業」は、食品用ガス及び関連器材の販売を行っております。「器具器材関連事業」は、高圧ガスの使用に関連する消耗品等の販売を行っております。「自動車機器関連事業」は、自動車部品メーカーの生産ライン等の機器について仕入販売を行っております。「製氷機関連事業」は、漁協や食品メーカーへの機械の設計・施工を行っております。
2025/06/25 15:08
#6 研究開発活動
当社グループは、専業ガスメーカーとしての技術力の維持・向上を図るべく、原価低減及び保安技術の向上に寄与する開発に取り組んでおります。当社の研究開発は、自社開発を主体としており、他社又は研究機関と共同の開発活動につきましては、副次的なものと位置づけた上で、ガス関連技術の開発を研究開発活動の方針としております。
なお、当連結会計年度に係る研究開発費は35百万円であり、ガス関連事業及びエスプーマ関連事業に係る費用であります。
(2) 研究の目的
2025/06/25 15:08
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような認識のもと、当社グループでは、2022年度を初年度とする中期経営計画を策定し、定量目標として連結売上高400億円、経常利益25億円(経常利益率6%以上)、親会社株主に帰属する当期純利益16億円という業績目標の達成に向けて取り組んでおります。加えて、資本コストを的確に把握した経営管理を行う方針のもとROE8%以上、財務基盤強化として自己資本比率の向上、また、株主還元方針として累進配当施策を実施し、1株当たり10円以上(株式分割後基準)の年間配当を維持することを目標にしております。
この中期経営計画に基づき、ガス関連事業に属する産業ガスにおいては、セパレートガスの用途開発、グループの総合力を活かした事業の拡大及び安定供給体制の確立を目指してまいります。
エネルギー関連分野では、災害時に強い液化石油ガス及び災害対策用機器の普及に加え、省エネルギー機器の販路を開拓し、民生用小売需要の拡大を図ってまいります。
2025/06/25 15:08
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高
当連結会計年度の売上高は、348億4百万円と前連結会計年度に比べ6億19百万円の減少となりました。ガス関連事業は酸素が工業用向けに出荷が好調であったこと及び液化石油ガスは輸入価格の変動に伴い販売価格が上昇したことから増加、自動車機器関連事業は国内外の設備投資需要が増加したことから増加しましたが、器具器材関連事業は工業用向け等の需要が減少したことにより売上高は減少となりました。
売上総利益
2025/06/25 15:08
#9 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループでは、生産設備の増強及び販売体制の強化を図るため、主にガス関連事業におきまして、ガス供給設備への投資を行いました。
この結果、当連結会計年度の設備投資額(無形固定資産を含む。)は、902,440千円となりました。
2025/06/25 15:08
#10 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2025/06/25 15:08
#11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、ガス関連事業、エスプーマ関連事業、器具器材関連事業、自動車機器関連事業、製氷機関連事業を行っております。これらの事業から生じる収益は、主として顧客との契約に従い計上しており、取引価格は顧客との契約において約束された対価から値引き額等を控除した金額で算定しております。
また、ガス関連事業、エスプーマ関連事業、器具器材関連事業、自動車機器関連事業における一部の取引については、他の当事者により商品が顧客へ提供されるように手配することが履行義務となる代理人取引が含まれており、このような取引については、取引価格を顧客から受け取る対価の額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額により算定しております。
2025/06/25 15:08

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