当第2四半期連結会計期間末における総資産は、287億44百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億83百万円減少となりました。この主な要因は、現金及び預金は増加(6億9百万円)し、製氷機関連事業における工事契約に係る収益認識方法の変更により契約資産が増加しましたが、ガス関連事業における液化石油ガス及び石油類のエネルギー需要期の売上債権を回収したことで売上債権が減少(7億42百万円)しました。加えて製氷機関連事業における完成引渡し等に伴う棚卸資産が減少(7億6百万円)したこと等によるものであります。
負債は、116億73百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億34百万円減少となりました。この主な要因は、ガス関連事業における液化石油ガスの需要が減少したこと等により支払手形及び買掛金が減少(3億73百万円)、流動負債のその他に含まれる契約負債が減少(5億16百万円)したこと等によるものであります。
純資産は、170億71百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億50百万円増加となりました。この主な要因は、配当金の支払いによる減少(1億73百万円)がありましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上(2億17百万円)したこと及び収益認識会計基準等の適用による影響額(1億26百万円)により、利益剰余金が増加したこと等によるものであります。
2021/11/12 16:02