有価証券報告書-第100期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 15:00
【資料】
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【項目】
122項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の事業本部・事業部を置き、各事業本部・事業部は、取扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業本部・事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「肥料事業」、「飼料事業」及び「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
「肥料事業」は配合肥料、化成肥料、ペースト肥料等の各種肥料及び育苗培土を生産しております。
「飼料事業」は魚粉末等を生産しております。
「不動産事業」はオフィスビルや営業用店舗等を賃貸し、保有する不動産の有効活用を行っております。

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている企業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
この変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響額は軽微であります。


3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務 諸表計上額
(注3)
肥料飼料不動産
売上高
外部顧客への売上高19,35885738520,6011,35821,959-21,959
セグメント間の内部
売上高又は振替高
--1717-17△17-
19,35885740220,6181,35821,976△1721,959
セグメント利益
又は損失(△)
944△342911,2011271,328△398929
セグメント資産16,3043871,08917,7801,19218,9732,20121,174
その他の項目
減価償却費
(注4)(注5)
44521335007257245618
減損損失0089092130
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
(注5)
592115955600276876

(注1)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、化粧品、海外事業、食品、農産物及び物資その他の各事業を含んでおります。
(注2)調整額は以下の通りであります。
①セグメント利益又は損失の調整額△398百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。
②セグメント資産の調整額2,201百万円には、本社管理部門に対する債権の相殺消去△966百万円、各報告セ
グメントに配分していない全社資産3,167百万円が含まれております。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の余裕資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資
有価証券)及び管理部門に係る資産等であります
③有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額276百万円は、本社情報機器の設備投資額であります。
(注3)セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(注4)減価償却費には、のれんの償却額を含んでおりません。
(注5)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額と同費用に係る償却額が
含まれております。


当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務 諸表計上額
(注3)
肥料飼料不動産
売上高
外部顧客への売上高16,55364337717,5741,33018,904-18,904
セグメント間の内部
売上高又は振替高
--1515-15△15-
16,55364339217,5891,33018,919△1518,904
セグメント利益
又は損失(△)
619△0275894101996△419576
セグメント資産16,0973761,03717,5121,31618,8283,04821,877
その他の項目
減価償却費
(注4)(注5)
45213334986556477641
減損損失------77
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
(注5)
6100276394468361745

(注1)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、化粧品、海外事業、食品、農産物及び物資その他の各事業を含んでおります。
(注2)調整額は以下の通りであります。
①セグメント利益又は損失の調整額△419百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。
②セグメント資産の調整額3,048百万円には、本社管理部門に対する債権の相殺消去△1,040百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産4,088百万円が含まれております。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の余裕資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資
有価証券)及び管理部門に係る資産等であります
③有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額61百万円は、本社情報機器の設備投資額であります。
(注3)セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(注4)減価償却費には、のれんの償却額を含んでおりません。
(注5)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額と同費用に係る償却額が
含まれております。


【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
全国農業協同組合連合会11,807肥料事業
ホクレン農業協同組合連合会2,928肥料事業

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
全国農業協同組合連合会10,249肥料事業
ホクレン農業協同組合連合会2,722肥料事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
肥料飼料不動産
減損損失008902130

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
肥料飼料不動産
減損損失-----77

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
肥料飼料不動産
当期償却額-0-0--0
当期末残高-0-0--0

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
肥料飼料不動産
当期償却額-0-0--0
当期末残高-------

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。

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