有価証券報告書-第66期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社グループの「基本方針」に「我々は未知に挑戦し困難に立ち向かう勇気と力を持とう。明日を切り拓くために。」と掲げており、震災、電力不足、原料高、欧州金融不安など数々な困難が横たわるなか、事業継続に邁進し、創造的・革新的な製品開発や新たな用途開発、海外展開やシナジー効果が期待できる事業提携などを積極的に進めてまいります。また、経営資源の有効活用やコスト低減に取り組み、長期的な売上・利益の拡大に努めてまいります。
①研究開発力の強化
炭酸カルシウムを中心とした無機薬品の開発力のさらなる強化に取り組むとともに、研究開発部門と販売部門がさらに密接な連携を図り、お客様のニーズを先取りした創造的・革新的な製品開発に努めてまいります。
②海外事業の推進
中国にある販売子会社、生産子会社の設立運営経験を踏まえて、新興国への販売力の強化や事業提携などを積極的に進めてまいります。また、海外事業に携わる人材の育成に努めてまいります。
③経営資源の有効活用・コスト低減
当社グループ全体で経営体制の効率化を進めるとともに、省資源設備への転換や生産技術開発の強化によりコスト低減に積極的に取り組んでまいります。
④コーポレート・ガバナンスの強化
当社グループの「基本方針」の最初に「我々は信義を尊び誠実を旨として広く社会の信頼を得よう。」と掲げており、企業の社会的責任として、コーポレート・ガバナンスの強化にも継続的に努めてまいります。
①研究開発力の強化
炭酸カルシウムを中心とした無機薬品の開発力のさらなる強化に取り組むとともに、研究開発部門と販売部門がさらに密接な連携を図り、お客様のニーズを先取りした創造的・革新的な製品開発に努めてまいります。
②海外事業の推進
中国にある販売子会社、生産子会社の設立運営経験を踏まえて、新興国への販売力の強化や事業提携などを積極的に進めてまいります。また、海外事業に携わる人材の育成に努めてまいります。
③経営資源の有効活用・コスト低減
当社グループ全体で経営体制の効率化を進めるとともに、省資源設備への転換や生産技術開発の強化によりコスト低減に積極的に取り組んでまいります。
④コーポレート・ガバナンスの強化
当社グループの「基本方針」の最初に「我々は信義を尊び誠実を旨として広く社会の信頼を得よう。」と掲げており、企業の社会的責任として、コーポレート・ガバナンスの強化にも継続的に努めてまいります。