当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 10億2000万
- 2014年3月31日
- -2億2100万
個別
- 2013年3月31日
- 7億3200万
- 2014年3月31日 -56.42%
- 3億1900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/03/24 14:40
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(円) △3.21 △8.17 4.12 1.90 - #2 業績等の概要
- 当社グループの主需要先である鉄鋼、造船、産業機械、建設機械などの各業界においては、受注環境や造船の手持ち工事量に回復が見られたものの、労働力不足、資材不足による建設工事の遅れなどの影響を受けて厳しい状況が続きました。2015/03/24 14:40
このような状況のもと、当社グループは世界市場に向けた新技術・新製品の開発、生産効率の向上、原価低減や経費削減に取り組みましたが、海外部門の不振などからその効果は限定的なものとなりました。また、減損損失3億16百万円を特別損失に計上したことから、当期純損失となりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は416億90百万円(前期比1.4%増)、営業利益は6億49百万円(同43.2%減)、経常利益は8億13百万円(同42.0%減)、当期純損失は2億21百万円(前期は当期純利益10億20百万円)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④当期純損失2015/03/24 14:40
当期純損失は2億21百万円で、前連結会計年度比12億42百万円の減少となりました。これは主に減損損失を特別損失に計上したことによるものです。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/03/24 14:40
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 559.26円 586.33円 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) 24.52円 △5.35円
2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。