- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(注)
ⅰ) 「当社を主要な取引先とする者」とは、直近事業年度を含めた過去3事業年度において、その者の連結売上高の5%以上の額の支払いを当社から受けた者をいう。
ⅱ) 「当社の主要な取引先」とは、直近事業年度を含めた過去3事業年度において当社の売上高の5%以上の額の支払いを当社に行った者をいう。また、主要な取引先が金融機関である場合は、借入残高が直近事業年度末の総資産残高の5%以上となる者をいう。
2018/06/28 11:05- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「酸化チタン」は、酸化チタン及び高付加価値品の超微粒子酸化チタン等の製造及び販売を行っております。「酸化鉄」は、酸化鉄の製造及び販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2018/06/28 11:05- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 稲畑産業株式会社 | 2,085 | 酸化チタン、酸化鉄 |
| 森下産業株式会社 | 887 | 酸化チタン、酸化鉄 |
2018/06/28 11:05- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/06/28 11:05 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/28 11:05 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような情勢のもとで、当社は、3カ年の新中期事業計画(平成28年3月期~平成30年3月期)に基づき、基盤事業の再構築、コア事業の収益拡大及び新規事業の強化を通じて、持続的な成長に向けた収益基盤の強化に取り組んでまいりました。
その結果、チタン酸リチウム及び酸化鉄の出荷数量が増加いたしましたので、当事業年度の売上高は、前事業年度を上回る6,540百万円(前事業年度比3.5%増)となりました。
一方、損益面につきましては、海外への拡販に向けたFDA(米国食品医薬品局)審査及び欧州REACH(化学品の登録、評価、認可及び制限に関する規則)への対応費用の負担並びに原燃料価格の高騰などはありましたものの、売上高の増加などにより、営業利益は74百万円(前事業年度比95.7%増)、経常利益は66百万円(前事業年度比173.2%増)となりました。また、特別損失に酸化チタン事業再構築に伴う事業構造改善費用を計上いたしましたものの、特別利益に投資有価証券売却益を計上いたしましたので、当期純利益は151百万円(前事業年度比4.2%増)となりました。
2018/06/28 11:05- #7 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 酸化チタン | 酸化鉄 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 4,451 | 2,036 | 51 | 6,540 |
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