経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 2400万
- 2018年3月31日 +175%
- 6600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、チタン酸リチウム及び酸化鉄の出荷数量が増加いたしましたので、当事業年度の売上高は、前事業年度を上回る6,540百万円(前事業年度比3.5%増)となりました。2018/06/28 11:05
一方、損益面につきましては、海外への拡販に向けたFDA(米国食品医薬品局)審査及び欧州REACH(化学品の登録、評価、認可及び制限に関する規則)への対応費用の負担並びに原燃料価格の高騰などはありましたものの、売上高の増加などにより、営業利益は74百万円(前事業年度比95.7%増)、経常利益は66百万円(前事業年度比173.2%増)となりました。また、特別損失に酸化チタン事業再構築に伴う事業構造改善費用を計上いたしましたものの、特別利益に投資有価証券売却益を計上いたしましたので、当期純利益は151百万円(前事業年度比4.2%増)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。