- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2 調整額の内容は、各報告セグメントに帰属しない全社共通の資産等に係るものであります。
3 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費は、有形固定資産及び無形固定資産に係るものであり、長期前払費用等は含まれておりません。
2019/06/27 13:46- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、副産物等の販売を含んでおります。
2 調整額の内容は、各報告セグメントに帰属しない全社共通の資産等に係るものであります。
3 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費は、有形固定資産及び無形固定資産に係るものであり、長期前払費用等は含まれておりません。2019/06/27 13:46 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/06/27 13:46- #4 減損損失に関する注記
当社は、原則として、事業用資産については管理会計上の区分等を基準としてグルーピングを行っております。
チタン酸リチウム事業については、営業損失の状態が続いていることから、帳簿価額のうち回収可能価額を超過した額を減損損失(322百万円)として特別損失に計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを1.2%で割り引いて計算しております。
なお、減損損失322百万円については、損益計算書上、特別損失の「事業構造改善費用」に含めて表示しております。
2019/06/27 13:46- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は、中長期的に安定した配当を可能とする利益の確保に取り組んでおります。このため、目標とする経営指標につきましても、営業利益、当期純利益を重視しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2019/06/27 13:46- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、酸化チタン機能製品及び酸化鉄の出荷数量が大幅に増加いたしましたので、当事業年度の売上高は、前事業年度を大幅に上回る8,213百万円(前事業年度比25.6%増)となりました。
一方、損益面につきましては、原燃料価格の高騰はありましたものの、売上高の大幅な増加及び設備稼働率の上昇などにより、営業利益は563百万円(前事業年度比651.8%増)、経常利益は541百万円(前事業年度比717.9%増)、当期純利益は560百万円(前事業年度比268.9%増)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。
2019/06/27 13:46