有価証券報告書-第126期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/26 13:23
【資料】
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【項目】
147項目
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
酸化チタン関連事業酸化鉄関連事業
日本4,5372,0976,634566,691
アジア509344854-854
北米、中南米226160387-387
ヨーロッパ5969128-128
その他538-8
顧客との契約から
生じる収益
5,3382,6748,013568,070
その他の収益-----
外部顧客への売上高5,3382,6748,013568,070

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、副産物等の販売を含んでおります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
酸化チタン関連事業酸化鉄関連事業
日本4,5272,1656,69316,694
アジア440405846-846
北米、中南米127154282-282
ヨーロッパ4973123-123
その他416-6
顧客との契約から
生じる収益
5,1512,8007,95217,953
その他の収益-----
外部顧客への売上高5,1512,8007,95217,953

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、副産物等の販売を含んでおります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項(6) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約残高
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高は以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度当連結会計年度
顧客との契約から生じた債権(期首残高)
受取手形及び売掛金
電子記録債権
1,529
798
1,463
439
顧客との契約から生じた債権(期末残高)
受取手形及び売掛金
電子記録債権
1,463
439
1,999
359
契約負債(期首残高)
前受金(その他流動負債)
--
契約負債(期末残高)
前受金(その他流動負債)
-1

(注)連結貸借対照表上、契約負債は「流動負債」の「その他」に計上しております。契約負債は、顧客からの前受金であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。

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