営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 23億6900万
- 2019年3月31日 +48.71%
- 35億2300万
個別
- 2018年3月31日
- 18億2800万
- 2019年3月31日 +63.95%
- 29億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2019/06/20 13:15
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の長期投資資金(投資有価証券および会員権)です。(単位:百万円) セグメント間取引消去 16 23 連結財務諸表の営業利益 2,369 3,523 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。2019/06/20 13:15
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。 - #3 役員の報酬等
- ・固定報酬は、外部調査機関による調査データに基づく規模や業種の類似する他社水準をもとに設計した役位別レンジの範囲内で、各取締役の貢献と経験の評価をもとに個人別に決定されます。2019/06/20 13:15
・業績連動報酬は、短期インセンティブ(年次賞与)として、主に単年度の連結売上高および連結営業利益額の目標達成率と当期純利益を全取締役共通の評価指標とするほか、各取締役の担当部門業績なども加味して個人別に決定されます。支給額は、目標達成時を100%として、0%~150%の範囲で変動します。
・中長期インセンティブ型報酬は、2020年度からの導入を目指して制度設計を行います。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ア.第1次中期経営計画(2017年3月期~2019年3月期)2019/06/20 13:15
当社グループは、2017年3月期を初年度とする3か年の第1次中期経営計画を始動させ、永続的な繁栄に向け、より強固な基盤づくりを進めるための3か年と位置づけ、これまで培ってきた強みを磨き、積極的に拡大させるとともに、さらなる飛躍に向けての準備を着実に進めてまいりました。その結果、売上高・営業利益とも当初計画を大きく上回りました。
イ.第2次中期経営計画(2020年3月期~2022年3月期) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の業績におきまして、活況な半導体市場を背景に半導体液晶部門の出荷量が増加し、また主要原材料である無水フッ酸の価格急騰を受けた販売価格への転嫁を進めた結果、半導体液晶部門、代替フロン部門等の販売額が増加したことにより、売上高は383億84百万円(前期比14.2%増)となりました。2019/06/20 13:15
営業利益については、無水フッ酸の価格について、前連結会計年度より急騰し、当連結会計年度においても高値圏で推移しましたが、出荷量の増加に加え、原材料価格急騰を受けた価格転嫁への着実な取り組みも寄与し、35億23百万円(同48.7%増)となりました。
経常利益については、営業利益の増加に加え、原材料購入における為替リスクのヘッジを目的として取り組んでいるデリバティブ取引について、前連結会計年度末と比較して円安が進行し、為替差益およびデリバティブ評価益を計上したため、38億10百万円(同116.9%増)となりました。