営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 35億1400万
- 2024年3月31日 -22.54%
- 27億2200万
個別
- 2023年3月31日
- 25億900万
- 2024年3月31日 -30.93%
- 17億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2024/06/28 14:00
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の長期投資資金(投資有価証券および会員権)です。(単位:百万円) セグメント間取引消去 △11 △13 連結財務諸表の営業利益 3,514 2,722 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。2024/06/28 14:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。 - #3 役員報酬(連結)
- c. 業績連動報酬等ならびに非金銭報酬等の内容および額または数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期または条件の決定に関する方針を含む。)2024/06/28 14:00
業績連動報酬等は、短期インセンティブとして、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、業績指標を反映した金銭報酬としています。各事業年度の連結売上高および連結営業利益の目標達成率と、親会社株主に帰属する当期純利益を全業務執行取締役共通の評価指標とするほか、各業務執行取締役の担当部門業績評価なども加味して個人別に決定されます。当該業績指標を選択した理由は、企業価値の向上を目指すにあたり、収益重視の観点から、売上高・営業利益を経営上の目標の達成状況を判断するための指標としているためです。
支給額は目標達成時を100%として、0%~150%の範囲で変動し、賞与として毎年一定の時期に支給いたします。主な業績指標(連結売上高、連結営業利益)の目標達成率変動幅と業績連動報酬支給率の関係は、下表のとおりです。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/06/28 14:00
当社グループは、企業価値の向上を目指すにあたり、収益重視の観点から、売上高・営業利益およびROICを経営上の目標の達成状況を判断するための指標としています。
(4) 経営環境および対処すべき課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の業績におきましては、半導体部門について、半導体市況悪化に伴い出荷量が減少したことに加え、工業用フッ酸部門や一般製品部門等の出荷量が減少した結果、売上高は304億46百万円(前期比14.0%減)となりました。2024/06/28 14:00
利益面におきましては、売上高の減少を受け、営業利益は27億22百万円(同22.5%減)、経常利益は30億64百万円(同29.5%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、高純度薬品事業におけるリチウムイオン二次電池用の添加剤の生産設備に係る減損損失等を特別損失に計上した結果、18億45百万円(同19.1%減)となりました。
当社グループは、2023年3月期から2025年3月期までの3ヵ年において、第3次中期経営計画を策定しており、売上高・営業利益およびROICを経営上の目標を達成するための客観的な指標として掲げています。売上高については、高純度薬品事業の半導体部門において、主要顧客を中心に需要拡大を見込んでいましたが、半導体市況悪化の影響から、2023年3月期より出荷量は減少に転じ、2025年3月期においては、市況は回復基調であるものの、当初の計画数値を下回ると想定しています。