- #1 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法によっています。2026/06/18 13:57 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
資金の流動性については、事業規模に応じた適正な手元資金の水準を維持することとしています。
2026年3月期から2028年3月期までの第4次中期経営計画のキャッシュ・アロケーションにおいては、成長投資や株主還元を拡大するとともに、資本効率の改善に注力してまいります。2026年3月期における資本的支出(有形固定資産および無形固定資産の増加額)については、高純度薬品事業の半導体部門に関連する設備投資を中心に実施した結果、42億35百万円となりました。
また、株主還元については、2025年5月9日付「株主還元方針の策定に関するお知らせ」にて開示したとおり、成長投資とのバランスに加え、資本コストと株価を意識した経営を実現していくため、3年間累計で総還元性向100%以上を目標とし、配当金につきましては1株当たり年間170円を下限として実施いたします。ただし、特別な損益等の特殊要因により親会社株主に帰属する当期純利益が大きく変動する事業年度につきましては、その影響を考慮して、株主還元額を決定いたします。
2026/06/18 13:57- #3 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資は、グループ総額で4,235百万円(無形固定資産を含む。)となりました。各セグメントの設備投資は以下のとおりです。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2026/06/18 13:57- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、3年均等償却によっています。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっています。
2026/06/18 13:57- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、3年均等償却によっています。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっています。
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