当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 110億1500万
- 2014年6月30日 -46.82%
- 58億5800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループの事業環境は、機能商品分野及び素材分野においては、海外経済の先行きに対する懸念はあるものの、国内における金融・財政政策等の効果もあり、需要は概ね緩やかな回復が継続しました。ヘルスケア分野においては、海外に技術輸出した製品は好調に推移したものの、国内では本年4月に実施された薬価改定やジェネリック医薬品の市場拡大等による影響を受け、環境は厳しさを増しています。2014/08/08 13:18
このような状況の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は8,109億円(前年同期比296億円増)となりました。利益面では、素材分野における原料と製品の価格差の改善に加え、タッチパネル向けフィルムの需要が概ね堅調に推移したこと等により、営業利益は295億円(同59億円増)、経常利益は288億円(同43億円増)となり、四半期純利益は、本年5月に三菱化学㈱鹿島事業所において第1エチレンプラント及び第1ベンゼンプラントを停止したことに伴う特別損失の計上等があり、58億円(同51億円減)となりました。
② 各セグメントの業績 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当り情報)2014/08/08 13:18
1株当り四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当り四半期純利益及び算定上の基礎は、以下の通りであります。
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1)1株当り四半期純利益 7円 47銭 3円 97銭 (算定上の基礎) 普通株式の期中平均株式数 (千株) 1,473,200 1,472,031 (2)潜在株式調整後1株当り四半期純利益 7円 18銭 3円 97銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数 (千株) 60,429 841 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当り四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前 連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ─ ―