- 4188
- 2026/10/07
- 時価
- 1兆6994億円
- PER 予
- 12.61倍
- 2010年以降
- 赤字-135.69倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.88倍
- 2010年以降
- 0.46-1.48倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.71%
- ROE 予
- 6.97%
- ROA 予
- 2.16%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 245億100万
- 2014年6月30日 +17.71%
- 288億4000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループの事業環境は、機能商品分野及び素材分野においては、海外経済の先行きに対する懸念はあるものの、国内における金融・財政政策等の効果もあり、需要は概ね緩やかな回復が継続しました。ヘルスケア分野においては、海外に技術輸出した製品は好調に推移したものの、国内では本年4月に実施された薬価改定やジェネリック医薬品の市場拡大等による影響を受け、環境は厳しさを増しています。2014/08/08 13:18
このような状況の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は8,109億円(前年同期比296億円増)となりました。利益面では、素材分野における原料と製品の価格差の改善に加え、タッチパネル向けフィルムの需要が概ね堅調に推移したこと等により、営業利益は295億円(同59億円増)、経常利益は288億円(同43億円増)となり、四半期純利益は、本年5月に三菱化学㈱鹿島事業所において第1エチレンプラント及び第1ベンゼンプラントを停止したことに伴う特別損失の計上等があり、58億円(同51億円減)となりました。
② 各セグメントの業績