当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 273億2000万
- 2014年9月30日 +21.71%
- 332億5200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における当社グループの事業環境は、機能商品分野及び素材分野においては、海外経済の先行き等に対する懸念はあるものの、国内外の需要が概ね回復基調で推移し、緩やかに改善しました。ヘルスケア分野においては、海外に導出した製品は好調に推移したものの、国内では本年4月に実施された薬価改定やジェネリック医薬品の市場拡大等による影響を受け、環境は厳しくなりつつあります。2014/11/13 11:30
このような状況下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、1兆6,722億円(前年同期比606億円増)となりました。利益面では、素材分野における原料と製品の価格差の改善に加え、樹脂加工品の需要が概ね堅調に推移したこと等により、営業利益は737億円(同223億円増)、経常利益は763億円(同261億円増)となり、四半期純利益は、固定資産の売却等に伴う特別利益及び構造改革に伴う特別損失の計上等により、332億円(同59億円増)となりました。
② 各セグメントの業績 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (5)被取得企業の連結経営成績及び連結財政状態(平成26年3月期)2014/11/13 11:30
売上高 522,746百万円 経常利益 30,546百万円 当期純利益 20,194百万円 純資産 298,475百万円 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当り情報)2014/11/13 11:30
1株当り四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当り四半期純利益及び算定上の基礎は、以下の通りであります。
前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1)1株当り四半期純利益 18円 54銭 22円 58銭 (算定上の基礎) 普通株式の期中平均株式数 (千株) 1,473,188 1,472,029 (2)潜在株式調整後1株当り四半期純利益 17円 81銭 22円 57銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数 (千株) 60,410 840 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当り四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―