営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 877億8900万
- 2014年12月31日 +41.55%
- 1242億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△4,719百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,275百万円及びセグメント間消去取引556百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究費等であります。2015/02/12 13:25
3 セグメント利益又は損失の合計と調整額の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものはエンジニアリング、運送及び倉庫業であります。
2 セグメント利益の調整額△5,037百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,596百万円及びセグメント間消去取引559百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究費等であります。
3 セグメント利益又は損失の合計と調整額の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4 第1四半期連結会計期間より、当社の連結子会社である㈱生命科学インスティテュートの発足に伴い、一部の事業(連結子会社1社を含む)について、その所属する報告セグメントを、ヘルスケアセグメントからデザインド・マテリアルズセグメントへ変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。2015/02/12 13:25 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における当社グループの事業環境は、原燃料価格の急落に伴う在庫評価損の発生等により素材分野の一部製品において厳しさがみられたものの、機能商品分野を中心に概ね堅調でありました。ヘルスケア分野は、国内では昨年4月に実施された薬価改定やジェネリック医薬品の市場拡大等による影響を受け、引き続き厳しい事業環境にあるものの、海外に導出した製品を中心に堅調に推移しました。2015/02/12 13:25
このような状況下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、当第3四半期において大陽日酸㈱を連結子会社としたこともあり、2兆6,803億円(前年同期比1,987億円増)となりました。利益面では、営業利益は1,242億円(同364億円増)、経常利益は1,275億円(同431億円増)となり、四半期純利益は、大陽日酸㈱の連結子会社化に伴って生じた段階取得に係る差益の計上等により、754億円(同380億円増)となりました。
② 各セグメントの業績