- 4188
- 2026/10/07
- 時価
- 1兆6994億円
- PER 予
- 12.61倍
- 2010年以降
- 赤字-135.69倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.88倍
- 2010年以降
- 0.46-1.48倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.71%
- ROE 予
- 6.97%
- ROA 予
- 2.16%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 1030億9200万
- 2015年3月31日 +58.17%
- 1630億5900万
個別
- 2014年3月31日
- 186億6300万
- 2015年3月31日 +4.39%
- 194億8200万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響概算額及びその算定方法2016/04/28 13:03
(注)概算額の算定方法売上高 268,911百万円 営業利益 15,309百万円 経常利益 12,866百万円 税金等調整前当期純利益 12,866百万円
大陽日酸㈱の平成26年4月1日から平成26年9月30日までの連結売上高及び損益情報を基礎として、企業結合時に認識されたのれん等が当連結会計年度の開始の日に発生したものと仮定した場合の償却額を加味して算出しております。 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度において、当社グループは、2015年度までの5ヵ年の中期経営計画「APTSIS 15」のもと、産業ガス事業を主要事業とする大陽日酸㈱を連結子会社にするとともに、㈱生命科学インスティテュートを発足させ、ヘルスケアソリューション事業の基盤強化と拡大を図るなど、事業構造の改革・転換を進めました。また、エチレンプラントの再編をはじめとする石油化学事業の構造改革を進める一方、成長事業であるMMAや炭素繊維等においては、設備投資や事業買収を積極的に行い、事業展開を加速いたしました。さらに、事業会社間のシナジー発現によるグループ総合力の強化に努めるとともに、収益改善に向けて、徹底したコスト削減、資産圧縮等の諸施策にグループを挙げて取り組みました。2016/04/28 13:03
これらの結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高は、当第3四半期会計期間において大陽日酸㈱を連結子会社としたこともあり、3兆6,562億円(前連結会計年度比1,574億円増)となりました。利益面では、営業利益は1,656億円(同552億円増)、経常利益は1,630億円(同599億円増)となり、当期純利益は、構造改革に伴う特別損失を計上したものの、大陽日酸㈱の連結子会社化に伴って生じた段階取得に係る差益や固定資産の売却に伴う特別利益の計上もあり、608億円(同286億円増)となりました。
② セグメントの業績 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高営業利益率については4.5%となり、前連結会計年度(3.1%)を上回りました。2016/04/28 13:03
② 営業外損益と経常利益
当連結会計年度における受取利息は32億円、受取配当金は88億円となり、前連結会計年度と比べて受取利息及び受取配当金は22億円の増加となりました。これは、配当金収入の増加が主な要因であります。また、支払利息は175億円となり、前連結会計年度と比べて12億円増加いたしました。この結果、金融収支は54億円の費用となり、前連結会計年度と比べて10億円の費用の減少となりました。