4188 三菱ケミカルグループ

4188
2026/07/06
時価
1兆7412億円
PER 予
12.92倍
2010年以降
赤字-135.69倍
(2010-2026年)
PBR
0.93倍
2010年以降
0.46-1.48倍
(2010-2026年)
配当 予
2.65%
ROE 予
7.21%
ROA 予
2.16%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上収益 (百万円)916,3571,827,6902,730,7673,580,510
税引前四半期(当期)利益 (百万円)66,566122,428144,724122,003
2020/07/17 16:46
#2 事業等のリスク
ヘルスケア分野においては、新型コロナウイルス感染症の影響により、受診の抑制等による減益を46億円と予想しております。
上述のとおり、新型コロナウイルス感染症の影響によるコア営業利益の減益785億円を織り込み、当社グループの2021年3月期の連結業績につきましては、売上収益は3兆3,340億円、コア営業利益は1,400億円、営業利益は1,370億円、税引前利益は1,140億円、当期利益は770億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は490億円と予想しておりますが、国内外の新型コロナウイルス感染症の収束時期、国内外の需要や製品市況、原油・ナフサ・ユーティリティ等の原燃料・材料の価格や調達数量、為替、関連法規等によって影響を受ける可能性があります。
しかしながら、前述の前提が崩れ、収束時期が遅れた場合には、その期間に応じて減益額は大きくなることが予想されます。また、当社グループでは、前述のとおり必要な感染防止対策を行ってまいりますが、万が一、事業場においてクラスター感染が発生する等、業務を停止せざるを得ないような事象が発生した場合には、減益額が大きくなるというリスクがあります。
2020/07/17 16:46
#3 役員の報酬等(連結)
上記で掲げる指標のうち、主要な指標及びその選定理由は以下のとおりです。
主要な指標主要な指標とした理由
働きがいがあり活力と協奏のある組織の構築(従業員ウェルネス指数)多様な人材がいきいきと活力高く働ける社会・職場づくりの進捗度合を評価するため
MOT新商品化率売上収益に占める新商品・新サービスの割合から、研究開発の効率性を評価するため
特許審査請求率特許審査請求の計画件数に対する実績の比率から、技術の優位性を評価するため
コア技術進化度先端技術やデジタルトランスフォーメーションへの取組みによる新規コア技術獲得計画の進捗度合を評価するため
KAITEKI価値評価は、年度ごとの目標値の達成状況に基づき、執行役会議で審議のうえ決定し、報酬委員会でその妥当性を検証しております。また、報酬委員会は指名委員会と連携し、対象事業年度開始時点に宣言される目標に対しての達成度合いについて、その公正性や合理性を確認することとしております。
また、業績報酬におけるKAITEKI価値評価は、その種別ごとに以下のとおり決定しております。
2020/07/17 16:46
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの当連結会計年度(2019年4月1日~2020年3月31日:以下同じ)における事業環境は、米中貿易摩擦の長期化等の影響により半導体及び自動車用途を中心に需要が低迷したことに加え、第4四半期以降は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の影響により経済活動が抑制され、厳しい状況が継続しております。
このような状況下、売上収益は、3兆5,805億円(前連結会計年度比2,598億円減)となりました。利益面では、コア営業利益は1,948億円(同1,193億円減)、営業利益は非経常項目においてヘルスケア分野に関連する減損損失等を計上したことにより1,443億円(同1,505億円減)、税引前利益は1,220億円(同1,628億円減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は、541億円(同1,154億円減)となりました。
なお、当社は当社の連結子会社であった㈱LSIメディエンスの全株式の株式交換に伴い、同社及びその子会社等の事業を非継続事業に分類しています。これに伴い当該事業に関わる損益を、当連結会計年度において、比較年度である前連結会計年度とともに非継続事業に区分しております。
2020/07/17 16:46

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