4188 三菱ケミカルグループ

4188
2026/03/17
時価
1兆3146億円
PER 予
26.36倍
2010年以降
赤字-56.57倍
(2010-2025年)
PBR
0.67倍
2010年以降
0.5-1.48倍
(2010-2025年)
配当 予
3.51%
ROE 予
2.54%
ROA 予
0.81%
資料
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有報情報

#1 役員報酬(連結)
2019年度のKAITEKI価値評価に係る主要な指標、選定理由、評価結果等は以下のとおりです。
主要な指標選定理由評価割合
コア技術進化度先端技術やデジタルトランスフォーメーションへの取組みによる新規コア技術獲得計画を推進するため
MOEコア営業利益本業による稼ぐ力を高めるため80%
ROE企業価値の持続的向上を目指すため
フリー・キャッシュ・フロー次世代への資源配分を賄い、安定的な株主還元と財務健全化のためのキャッシュ・フロー創出力を高めるため
ニ 2020年度 報酬委員会の活動状況
取締役及び執行役の報酬等の決定に関し、2020年4月~2021年3月までの間に報酬委員会を8回開催し、委員全員が全ての委員会に出席しております。そのうち1回は、審議に必要な客観的・専門的な情報提供等を目的として、第三者機関の報酬コンサルタントが同席しております。2020年度の主な審議・決定事項は以下のとおりです。
2021/06/24 14:41
#2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
また、セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産88,349百万円及びセグメント間消去取引△1,125,999百万円が含まれております。全社資産は、報告セグメントに帰属しない金融資産等であり、セグメント間消去取引は、主にキャッシュ・マネジメントシステム(CMS)による貸付金の相殺消去であります。
3 セグメント損益は、営業利益(又は損失)から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
4 当社は、2020年3月期において㈱LSIメディエンス及びその子会社等の事業を非継続事業に分類しており、セグメント情報は非継続事業を除いた継続事業の金額を表示しております。
2021/06/24 14:41
#3 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 資本管理
当社グループは、中期経営計画「APTSIS20」(2016年度~2020年度)において、「機能商品、素材、ヘルスケア分野の事業を通じて、高成長・高収益型の企業グループをめざす」を基本方針に掲げております。コア営業利益、ROS(売上収益コア営業利益率)、親会社の所有者に帰属する当期利益、ROE(親会社所有者帰属持分利益率)及びネットD/Eレシオを基礎的経営指標として選定し、「成長事業への投資」、「株主還元の充実」及び「財務体質の強化」の適切なバランスを維持し、企業価値の向上を図っております。
2021/06/24 14:41
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
本年3月に終了した2020年度は、当社グループのセグメントの大半が引き続き減収減益となりました。
機能商品セグメントの機能部材サブセグメントにおいては、前期より、売上収益、コア営業利益ともに減少しました。パッケージング及びフィルム商品は堅調に推移したものの、高機能成形材料の販売数量が自動車向けを中心に減少したこと等によるものです。また、機能商品セグメントの機能化学サブセグメントにおいては、前期より、売上収益は減少したものの、コア営業利益は改善しました。このことは、当社グループの高機能化学及び新エネルギー分野において、当社グループが逆境に対するレジリエンス(強靭性)や安定性を有していることを示しています。
ケミカルズセグメント(MMA、石化及び炭素サブセグメント)においては、世界経済の低迷、市場全体での需要の落ち込み、世界的な供給過剰による価格下落の影響を最も強く受けました。
2021/06/24 14:41
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの当連結会計年度(2020年4月1日~2021年3月31日:以下同じ)における事業環境は、上期を中心に自動車用途等の需要が低調に推移するなど新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の影響を受けたものの、下期以降は経済活動の回復とともに国内外の需要が持ち直し、一部の製品において市況が改善するなど、全般的に回復基調となりました。
このような状況下、売上収益は、3兆2,575億円(前連結会計年度比3,230億円減)となりました。利益面では、コア営業利益は固定費の削減も寄与し1,747億円(同201億円減)、営業利益は非経常項目においてヘルスケア分野に関連する減損損失等を計上したことにより475億円(同968億円減)、税引前利益は329億円(同891億円減)、親会社の所有者に帰属する当期利益(△損失)は、△76億円(同617億円減)となりました。
2021/06/24 14:41
#6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
(単位:百万円)
持分法による投資利益413,39615,640
営業利益4144,28547,518
2021/06/24 14:41

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