4188 三菱ケミカルグループ

4188
2026/07/06
時価
1兆7412億円
PER 予
12.92倍
2010年以降
赤字-135.69倍
(2010-2026年)
PBR
0.93倍
2010年以降
0.46-1.48倍
(2010-2026年)
配当 予
2.65%
ROE 予
7.21%
ROA 予
2.16%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
https://www.mcgc.com/ir/library/kaiteki_report.html
マテリアリティMOS指標目標2022年度実績
目標値目標年度
事業ポートフォリオ戦略として重要な課題成長事業領域(社会課題解決型事業)の売上収益割合30%202221%
事業基盤として重要な課題休業度数率0.7120250.89
顧客満足度80ポイント202582ポイント
ESG株式指数に関する評価DJSI、FTSE4Good等のスコア維持・向上2025次のようなESG株式指数に継続的に組み入られています。・DJSI World Index・FTSE4Good Index Series・FTSE Blossom Japan Index
環境や社会への影響として重要な課題サーキュラーエコノミー及び気候変動対策に貢献する製品の売上収益割合12%202210%
GHG排出量の削減率(2013年度比・国内)15.0%202526.0%
COD(国内)現状水準の維持:約1,600t(2019年度)20251,314t
LCA活動の進捗度100%202544%
廃棄物最終処分量の削減率(2019年度比、国内)50%2025△27%
(注) 2022年度実績は、前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)の数値です。
上表の指標に加え、従業員エンゲージメント、経営層のダイバーシティ、ウェルネス意識の3つの指標については、「(3)人的資本」をご参照ください。
2024/06/25 14:02
#2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(4) 主要な顧客に関する情報
売上収益の10%以上を占める単一の外部顧客が存在しないため、記載を省略しております。
2024/06/25 14:02
#3 事業等のリスク
③DXに関連するリスク
リスク項目デジタルトランスフォーメーション(DX)
想定されるリスク及び影響・レガシーシステムの残存により、旧式のシステムやプロセスが適切にアップグレードされず、業務の円滑な運営やプロセス改革が効率的に行われない、また、進化するデジタル技術を効果的に活用することができず、競合他社に対して競争力で後れを取ることにより、新たな市場機会を失うだけでなく、既存の製品についても市場ニーズを適切に反映できず売上収益を失うことにつながり、将来における当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。・優秀なデジタル人材の確保及び育成が継続的になされないことにより、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が遅れる可能性があります。・DX投資が計画的かつ適切な投資が行われないことにより、将来に過大な投資が必要になるなど財務的な悪影響が生じるだけでなく、必要な改革プロジェクトの進行が遅れ、将来のビジネス機会を失う可能性があります。
リスク対策・当社グループの業績改善に貢献するプロセス改革や効率化につながるデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進することで、「デジタルケミカルカンパニー」となることをめざしています。・従業員一人ひとりがデジタル技術やデジタルビジネスモデルを活用した働き方を実現する「スマート人材」となることをめざした教育体系の整備を進めています。・事業部門でのDX推進(市民開発)とそのための教育・サポート、ガイドラインの整備(DXツール、生成AI利用等)を進めています。・ビジネスプロセスの標準化・自動化の加速に取り組んでいます。・データ戦略をもとにした全社データ基盤整備と利活用の推進に取り組んでいます。・基幹システムの統合をはじめ、DXツールやソリューションの標準化によるグローバルでの全体最適化を推進しています。・デジタルインフラの整備・更新のための計画的かつ継続的な投資を行っています。
④法規制対応/コンプライアンスに関連するリスク
2024/06/25 14:02
#4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(3) 地域別に関する情報
外部顧客からの売上収益及び非流動資産の地域別内訳は、以下のとおりです。
外部顧客からの売上収益
2024/06/25 14:02
#5 注記事項-その他の負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 1 売上収益以外に係るものです。
2 前連結会計年度において、契約負債から振り替えた金額が含まれております。詳細は、注記「7.売上収益」に記載のとおりです。なお、当連結会計年度において、当該負債については認識を中止しその他の営業収益を計上しております。詳細は、注記「10.その他の営業収益及びその他の営業費用」に記載のとおりです。
2024/06/25 14:02
#6 注記事項-その他の資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 詳細は、注記「7.売上収益」に記載のとおりです。
2024/06/25 14:02
#7 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当該資産については、減損の兆候の有無にかかわらず毎年一定の時期に減損テストを実施しております。減損テストに際し、無形資産の回収可能価額は、使用価値により測定しております。
使用価値の算定にあたっては、経営者によって承認された事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローの見積額を使用しております。事業計画は、過去の経験及び外部からの情報に基づいたものであり、原則として、合理的な理由がある場合を除き、5年を限度としており、主要な仮定は、規制当局の販売承認の取得の可能性、上市後の売上収益の予測及び割引率です。割引率については、税引前の加重平均資本コストを使用しており、前連結会計年度は8.2%~15.0%、当連結会計年度は8.8%~13.4%です。また、ニューロダーム社に係る仕掛研究開発費の年次の減損テストにおける割引率は、前連結会計年度は15.0%、当連結会計年度は13.4%です。なお、前連結会計年度は割引率が1.3%上昇した場合に回収可能価額と帳簿価額が等しくなる可能性がありました。当連結会計年度は割引率が0.7%上昇した場合に回収可能価額と帳簿価額が等しくなる可能性があります。
主要な仮定について、経営者は妥当と判断しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、前提とした状況が変化すれば回収可能価額の算定結果が異なる可能性があります。
2024/06/25 14:02
#8 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
3 セグメント損益は、営業利益(又は損失)から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
4 多発性硬化症治療剤ジレニアのロイヤリティの一部の支払義務に関する仲裁手続きに入って以降、当該部分につきましてはIFRS第15号に従い売上収益の認識を行っていませんでしたが、仲裁判断の結果を受けて、前連結会計年度の第4四半期連結会計期間に売上収益125,883百万円を認識しております。詳細は、注記「7.売上収益」に記載のとおりです。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/25 14:02
#9 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 収益の分解
当社グループは、5つの事業領域(「スペシャリティマテリアルズ」、「産業ガス」、「ヘルスケア」、「MMA」及び「ベーシックマテリアルズ」)において幅広く海外に事業展開しており、販売仕向先の所在地により区分した売上収益を経営者に定期的に報告しております。販売仕向先の所在地により区分した売上収益と注記「4.事業セグメント」で記載しているセグメント売上収益との関連は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2024/06/25 14:02
#10 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
要約連結損益計算書及び要約連結包括利益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
売上収益1,186,6831,255,081
当期利益72,765107,625
要約連結キャッシュ・フロー計算書
2024/06/25 14:02
#11 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2 繰延税金資産の純損益として認識にはメディカゴ社(カナダ)の清算の決定に伴い同社への投資に関連する将来減算一時差異について繰延税金資産を認識したことにより計上した48,383百万円及び多発性硬化症治療剤ジレニアのロイヤリティにかかる仲裁判断の結果を受けて収益を認識し、将来減算一時差異が解消したことにより計上した△33,557百万円が含まれております。
なお、メディカゴ社の清算の詳細については注記「16.減損損失」に、仲裁判断の結果を受けた収益認識の詳細については注記「7.売上収益」に記載しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/25 14:02
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの当連結会計年度における事業環境は、経済活動の正常化に伴い緩やかな持ち直しが続く一方で、物価上昇、欧米を中心とした金融引き締め、中国景気の減速、中東地域をめぐる情勢等の影響により、回復基調に一部足踏みが見られるなど、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況下、売上収益は、4兆3,872億円(前連結会計年度比2,473億円減)となりました。利益面では、コア営業利益は2,081億円(同1,175億円減)、営業利益は2,618億円(同791億円増)、税引前利益は2,405億円(同725億円増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は、1,196億円(同232億円増)となりました。
2024/06/25 14:02
#13 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
(単位:百万円)
注記前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)
売上収益4,74,634,5324,387,218
売上原価△3,395,045△3,240,394
2024/06/25 14:02

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