有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)
31.リース取引
(1) リース取引に関連する損益及びキャッシュ・アウトフロー
リース取引に関連する損益及びキャッシュ・アウトフローは、以下のとおりです。
(2) リース取引に関連する追加の情報
当社グループのリース活動の多くは不動産リースであり、主にオフィス及び工場用地として土地と建物をリースしております。これらのリースには、事業上の柔軟性を確保するため、延長オプション及び解約オプションが付されているものがあり、当社グループは、当該延長オプションを行使する(若しくは解約オプションを行使しない)ことが合理的に確実であるかどうかを判断した上で、リース期間を決定しております。
なお、当社グループのリ-ス活動において、リースにより課されている制限又は特約や、セール・アンド・リースバック取引に重要なものはありません。
(1) リース取引に関連する損益及びキャッシュ・アウトフロー
リース取引に関連する損益及びキャッシュ・アウトフローは、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | ||
| 土地、建物及び構築物を原資産とするもの | 16,172 | 17,977 |
| 機械装置及び運搬具を原資産とするもの | 5,444 | 6,159 |
| 工具器具及び備品を原資産とするもの | 2,711 | 2,644 |
| 合計 | 24,327 | 26,780 |
| 短期リースの免除規定によるリース費用 | 947 | 980 |
| 少額資産の免除規定によるリース費用 | 11,501 | 10,962 |
| 変動リース料 | 225 | 119 |
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額 | 45,022 | 46,160 |
(2) リース取引に関連する追加の情報
当社グループのリース活動の多くは不動産リースであり、主にオフィス及び工場用地として土地と建物をリースしております。これらのリースには、事業上の柔軟性を確保するため、延長オプション及び解約オプションが付されているものがあり、当社グループは、当該延長オプションを行使する(若しくは解約オプションを行使しない)ことが合理的に確実であるかどうかを判断した上で、リース期間を決定しております。
なお、当社グループのリ-ス活動において、リースにより課されている制限又は特約や、セール・アンド・リースバック取引に重要なものはありません。