- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
研究受託業務等を含んでおります。
(注3) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益であります。
(注4) セグメント利益の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去であります。
2015/02/10 15:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- セグメントの主な製品
(1)機能性色素・・・・・有機EL材料、トナー用電荷制御剤、有機光導電体材料、各種染料等
(2)機能性樹脂・・・・・ウレタン原料、一般化学工業用基礎原料、ウレタン系及びセメント系各種建築・土木用材料等
(3)基礎化学品・・・・・過酸化水素等
(4)アグロサイエンス・・農薬原体・製剤等
(注2)「その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、倉庫業及び貨物運送取扱業、
研究受託業務等を含んでおります。
(注3) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益であります。
(注4) セグメント利益の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去であります。2015/02/10 15:18 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が6百万円減少し、利益剰余金が6百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び
税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2百万円増加しております。
2015/02/10 15:18- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような情勢下、当第3四半期連結累計期間の売上高は、円安効果もありましたが、色素材料事業や特殊化学品事業における事業売却による減収、アグロサイエンス事業における顧客の在庫調整の影響などにより、前年同期比7億29百万円減(2.9%減)の246億15百万円となりました。
損益面では、売上高が減少したことと、円安による原材料・燃料価格の高騰等がありましたが、一層の経費節減、コストダウンの寄与があり、営業利益は、前年同期比2億86百万円改善(前期は2億68百万円の営業損失)の18百万円となりました。
また、経常利益は、前年同期比4億86百万円改善(前期は4億18百万円の経常損失)の68百万円、四半期純利益は前年同期比6億45百万円改善(前期は5億64百万円の四半期純損失)の81百万円となりました。
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