営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 4200万
- 2015年9月30日 -59.52%
- 1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注2) 「その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、倉庫業及び貨物運送取扱業、研究受託業務等を含んでおります。2015/11/11 15:10
(注3) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益であります。
(注4) セグメント利益の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- セグメントの主な製品
(1)機能性色素・・・・・トナー用電荷制御剤、有機光導電体材料、有機EL材料、各種染料等
(2)機能性樹脂・・・・・ウレタン原料、接着剤、剥離剤、ウレタン系及びセメント系各種建築・土木用材料、防水・止水工事
ホスゲン誘導品(医薬・樹脂材料・電子材料用の各種中間体)
(3)基礎化学品・・・・・過酸化水素及び誘導品、その他工業用基礎原料
(4)アグロサイエンス・・除草剤、殺虫剤、酸素供給剤
(注2) 「その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、倉庫業及び貨物運送取扱業、研究受託業務等を含んでおります。
(注3) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益であります。
(注4) セグメント利益の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去であります。2015/11/11 15:10 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢下、当第2四半期連結累計期間の売上高は、機能性樹脂事業が引き続き堅調に推移しましたが、有機EL材料事業の競争激化による減収や、アグロサイエンス事業における顧客の在庫調整の影響などにより、前年同期比3億15百万円減(1.9%減)の160億62百万円となりました。2015/11/11 15:10
損益面では、売上高の減少により、営業利益は、前年同期比25百万円減(58.7%減)となりましたが、固定費削減・コストダウンに努めた結果、17百万円の黒字を確保しました。
また、経常利益は、前年同期比28百万円減(前期は19百万円の経常損失)の47百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比27百万円増(前期は69百万円の四半期純損失)の41百万円の損失となりました。