営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 21億2900万
- 2018年3月31日 +83.33%
- 39億300万
個別
- 2017年3月31日
- 10億6100万
- 2018年3月31日 -13.29%
- 9億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注2)「その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、研究受託業務等であります。2018/06/25 15:17
(注3)セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益であります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- セグメントの主な製品
(1)機能性色素・・・・・トナー用電荷制御剤、有機光導電体材料、有機EL材料、各種染料等
(2)機能性樹脂・・・・・ウレタン原料、接着剤、剥離剤、ウレタン系各種建築・土木用材料、防水・止水工事
医薬・樹脂材料・電子材料用の各種中間体
(3)基礎化学品・・・・・過酸化水素及び誘導品、その他工業用基礎原料
(4)アグロサイエンス・・除草剤、殺虫剤、酸素供給剤
(5)物流関連・・・・・・倉庫業、貨物運送取扱業
(注2)「その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、研究受託業務等であります。
(注3)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益であります。2018/06/25 15:17 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。2018/06/25 15:17
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ○ 経営目標2018/06/25 15:17
以上の施策を実施することにより、株主・顧客・地域社会・従業員等全てのステークホルダーの2020年度(計画) 売上高 500億円 営業利益 50億円 営業利益率 10.0%
ご期待に沿うよう、全社一丸となって取り組んでまいります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢下、当期の売上高は、有機EL材料や色素材料の需要増加を主因とした機能性色素セグメントの伸張等により、前期比39億53百万円増(11.4%増)の386億93百万円になりました。2018/06/25 15:17
損益面では、売上高の増加等により、営業利益は、前期比17億74百万円増(83.3%増)の39億3百万円となりました。
また、経常利益は、前期比20億75百万円増(99.1%増)の41億69百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比9億11百万円増(46.7%増)の28億62百万円となりました。