- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注2)「その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、研究受託業務等であります。
(注3)セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/22 14:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- セグメントの主な製品
(1)機能性色素・・・・・トナー用電荷制御剤、有機光導電体材料、有機EL材料、
バイオ材料、各種染料等
(2)機能性樹脂・・・・・ウレタン原料、接着剤、剥離剤、
ウレタン系各種建築・土木用材料、防水・止水工事
医薬・樹脂材料・電子材料用の各種中間体
(3)基礎化学品・・・・・過酸化水素及び誘導品、その他工業用基礎原料
(4)アグロサイエンス・・除草剤、殺虫剤、酸素供給剤
(5)物流関連・・・・・・倉庫業、貨物運送取扱業、ISOタンクコンテナ保管事業
(注2)「その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、研究受託業務等であります。
(注3)セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益であります。2026/06/22 14:38 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
た方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/22 14:38- #4 役員報酬(連結)
a.取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。)の個人別の報酬額は、
・当社グループの業績(個別及び連結の売上高及び営業利益)
・入手しうる同業他社の取締役の報酬水準や、当社グループの執行役員・従業員給与等
2026/06/22 14:38- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
経営目標(財務目標)
| 定量KPI | 2026年3月期(実績) | 2029年3月期 | 2031年3月期 |
| 売上高 | 480億円 | 650億円 | 800億円 |
| 営業利益(営業利益率) | 37億円(7.7%) | 65億円(10.0%) | 100億円(12.5%) |
| EBITDA | 71億円 | 130億円 | 170億円 |
2026/06/22 14:38- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢下、当期の売上高は、前期比537百万円減(1.1%減)の48,040百万円になりました。
損益面では、営業利益は、前期比1,164百万円減(23.9%減)の3,711百万円となりました。
また、経常利益は、前期比541百万円減(11.4%減)の4,228百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比124百万円減(3.9%減)の3,054百万円となりました。
2026/06/22 14:38- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しており、正味売却価額については、不動産鑑定評価額等に基づいて算定しております。また、使用価値については、将来キャッシュ・フローに基づき算定しております。
当社の機能性樹脂セグメント及びアグロサイエンスセグメントの資産グループについて、継続的に営業損失を計上していることから減損の兆候があると判断しましたが、当該資産グループの正味売却価額が帳簿価額を上回っていたことから、減損損失を認識していません。
ロ 算出に用いた主要な仮定
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