営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 18億8700万
- 2026年3月31日 +8.43%
- 20億4600万
個別
- 2025年3月31日
- 16億800万
- 2026年3月31日 +12.44%
- 18億800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) 「セグメント資産」の調整額は連結会社での長期投資資金(投資有価証券)88百万円です。2026/06/22 15:03
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りです。
(1) 「セグメント利益」の調整額△1百万円は、セグメント間取引の消去に伴う調整額です。
(2) 「セグメント資産」の調整額は連結会社での長期投資資金(投資有価証券)122百万円です。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2026/06/22 15:03 - #3 役員報酬(連結)
- c.業績連動報酬等(賞与)内容および額の決定に関する方針2026/06/22 15:03
業績連動報酬等(賞与)は各取締役の毎年の事業計画達成へのインセンティブとするのに最も客観的かつ妥当な指標として、連結営業利益にリンクした算出フォーミュラを定めて算出された額を原則として毎年一回、一定の時期に現金で支給する。
d.基本報酬と業績連動報酬等(賞与)の割合に関する方針 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・原燃料価格に応じ、タイムリーな販売価格への反映に努めます。2026/06/22 15:03
当社グループは、引き続き中期経営計画「TCG as one 2027」の下、収益構造の底上げを追求し、全ての事業においてのROIC・営業利益率の改善を目指し、企業価値の持続的向上に取組んでまいります。
なお、業績予想は現時点で入手可能な情報に基づいていますが、実際の業績は今後様々な要因により大きく異なる可能性があります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の世界経済は、米国の不透明な通商政策に対する懸念が見られたものの、世界的な生成AI関連需要の拡大に伴う活発な設備投資が経済をけん引しました。一方で地政学リスクの長期化や中国の景気減速、欧米での金融政策の先行き不透明感等から、国や地域により景況感にばらつきが見られる動きとなりました。国内においては、賃上げの浸透や設備投資の回復が日本経済を下支えした一方で、米国通商政策による輸出の混乱や、円安等による物価上昇により、景気は総じて緩やかな回復基調に留まりました。2026/06/22 15:03
当連結会計年度の当社グループの売上高は、樹脂原料の出荷増加が寄与し331億92百万円(前連結会計年度比32億62百万円、10.9%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は20億46百万円(同1億59百万円、8.4%増)、経常利益は20億96百万円(同1億32百万円、6.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は15億33百万円(同55百万円、3.7%増)となりました。
セグメント別の売上高の概況