有価証券報告書-第116期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、利益配分につきましては、株主の皆様に対して安定的に利益の還元を行うことを基本としておりますが、財務体質の一層の強化ならびに将来の事業展開に備えるための内部留保の充実等も勘案して決定することとしております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の配当金につきましては、期末配当金を1株当たり6円として決議しており、中間配当の1株当たり4円とあわせ年間で1株当たり10円としております(連結配当性向12.9%)。内部留保につきましては、重点事業の競争力強化を図るべく設備投資を中心に充当し、これにより収益力の向上に努めてまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の配当金につきましては、期末配当金を1株当たり6円として決議しており、中間配当の1株当たり4円とあわせ年間で1株当たり10円としております(連結配当性向12.9%)。内部留保につきましては、重点事業の競争力強化を図るべく設備投資を中心に充当し、これにより収益力の向上に努めてまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
| 決議 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年10月29日取締役会 | 57,384 | 4.00 |
| 平成28年6月24日定時株主総会 | 86,064 | 6.00 |