構築物(純額)
個別
- 2017年3月31日
- 90億9400万
- 2018年3月31日 -1.75%
- 89億3500万
有報情報
- #1 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。2018/06/20 13:28
前連結会計年度(2017年3月31日) 当連結会計年度(2018年3月31日) 圧縮記帳額 4,294 百万円 4,215 百万円 (うち、建物及び構築物) 961 百万円 873 百万円 (うち、機械装置及び運搬具) 3,182 百万円 3,151 百万円 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2018/06/20 13:28
当社グループは、事業の区分を基に、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。また、将来の使用が見込まれない資産については個々の物件を一つの単位としてグルーピングしております。場所 用途 種類 金額 姫路製造所(兵庫県姫路市) 無水マレイン酸製造装置 建物及び構築物 184百万円 機械装置及び運搬具 234百万円 工具、器具及び備品 2百万円 姫路製造所(兵庫県姫路市) ポリアクリル酸ナトリウム製造装置 建物及び構築物 3百万円 機械装置及び運搬具 38百万円 工具、器具及び備品 3百万円
兵庫県姫路市に所有する無水マレイン酸製造装置については、需給バランスの悪化により同製品の収益性が低下し、今後も経常的な損失が予想されますので、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(420百万円)として特別損失に計上しました。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、備忘価額で評価しております。 - #3 研究所閉鎖損失の注記
- 減損損失の内容は、次のとおりであります。2018/06/20 13:28
当社グループは、事業の区分を基に、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。また、将来の使用が見込まれない資産については個々の物件を一つの単位としてグルーピングしております。場所 用途 種類 金額 建物及び構築物 217百万円 筑波地区研究所 研究拠点 工具、器具及び備品 2百万円
茨城県つくば市に所有する筑波地区研究所については、当連結会計年度をもって閉鎖し、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を研究所閉鎖損失として特別損失に計上致しました。なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額については不動産鑑定士による鑑定評価額を基準としております。