有価証券報告書-第106期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業の区分を基に、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。また、将来の使用が見込まれない資産については個々の物件を一つの単位としてグルーピングしております。
兵庫県姫路市に所有する無水マレイン酸製造装置については、需給バランスの悪化により同製品の収益性が低下し、今後も経常的な損失が予想されますので、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(420百万円)として特別損失に計上しました。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、備忘価額で評価しております。
兵庫県姫路市に所有するポリアクリル酸ナトリウム製造装置については、需要が低調であり、今後も経常的な損失が予想されますので、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(45百万円)として特別損失に計上しました。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、備忘価額で評価しております。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 姫路製造所 (兵庫県姫路市) | 無水マレイン酸製造装置 | 建物及び構築物 | 184百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 234百万円 | ||
| 工具、器具及び備品 | 2百万円 | ||
| 姫路製造所 (兵庫県姫路市) | ポリアクリル酸ナトリウム製造装置 | 建物及び構築物 | 3百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 38百万円 | ||
| 工具、器具及び備品 | 3百万円 |
当社グループは、事業の区分を基に、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。また、将来の使用が見込まれない資産については個々の物件を一つの単位としてグルーピングしております。
兵庫県姫路市に所有する無水マレイン酸製造装置については、需給バランスの悪化により同製品の収益性が低下し、今後も経常的な損失が予想されますので、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(420百万円)として特別損失に計上しました。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、備忘価額で評価しております。
兵庫県姫路市に所有するポリアクリル酸ナトリウム製造装置については、需要が低調であり、今後も経常的な損失が予想されますので、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(45百万円)として特別損失に計上しました。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、備忘価額で評価しております。