有価証券報告書-第113期(2024/04/01-2025/03/31)
※3 減損損失
当社は、事業の区分を基に、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。また、将来の使用が見込まれない資産については、個々の物件を一つの単位としてグルーピングしております。
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社は、ソリューションズ事業セグメントに属する洗剤を主用途とする一部製品に関連する有形固定資産について、775百万円の減損損失を計上いたしました。
高付加価値製品向け販売の減少や海外市場における価格競争激化等の事業環境の変化に伴い収益性が低下した製品の事業計画を見直し、有形固定資産に対する将来の回収可能性を検討した結果、建物および構築物、機械装置等の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、回収可能価額は、割引率を7.1%として測定した使用価値262百万円であります。使用価値の測定に用いた主要な仮定は、販売数量、販売価格であります。販売数量、販売価格は顧客から入手した情報や将来の市場見通し等を基に設定しております。
減損損失の内訳は以下のとおりです。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
重要な減損損失の計上はありません。
当社は、事業の区分を基に、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。また、将来の使用が見込まれない資産については、個々の物件を一つの単位としてグルーピングしております。
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社は、ソリューションズ事業セグメントに属する洗剤を主用途とする一部製品に関連する有形固定資産について、775百万円の減損損失を計上いたしました。
高付加価値製品向け販売の減少や海外市場における価格競争激化等の事業環境の変化に伴い収益性が低下した製品の事業計画を見直し、有形固定資産に対する将来の回収可能性を検討した結果、建物および構築物、機械装置等の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、回収可能価額は、割引率を7.1%として測定した使用価値262百万円であります。使用価値の測定に用いた主要な仮定は、販売数量、販売価格であります。販売数量、販売価格は顧客から入手した情報や将来の市場見通し等を基に設定しております。
減損損失の内訳は以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |||
| セグメント | 場所 | 種類 | 金額 |
| ソリューションズ | 川崎製造所 | 建物 | 8 |
| (神奈川県川崎市) | 構築物 | 99 | |
| 機械及び装置 | 668 | ||
| 工具、器具及び備品 | 1 | ||
| 計 | 775 | ||
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
重要な減損損失の計上はありません。