4117 川崎化成工業

4117
2018/05/07
時価
139億円
PER 予
39.73倍
2010年以降
赤字-64.94倍
(2010-2017年)
PBR
0.92倍
2010年以降
0.26-0.65倍
(2010-2017年)
配当 予
0%
ROE 予
2.31%
ROA 予
1.65%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは化学品事業、これに関連する事業から構成されており、「化学品事業」及び「その他の事業」の2つを報告セグメントとしております。「化学品事業」は有機酸製品、有機酸系誘導品及びキノン系製品の製造、販売を行っており、「その他の事業」は施設の管理運営、警備、その他のサービスを行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 13:48
#2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱ジェイ・プラス9,856化学品事業
2014/06/27 13:48
#3 事業等のリスク
(事業全般)
当社グループの事業のうち、当連結会計年度における化学品事業の外部売上高の連結売上高に占める割合は99.7%であります。
当該化学品事業の主要製品であります無水フタル酸は、その原料に石油系のオルソキシレンを使用しております。オルソキシレンの価格は原油及びナフサ価格の上昇や製品需給の逼迫等に伴い上昇するため、この上昇分を製品価格に転嫁できない場合には業績に影響を与える可能性があります。また、キノン系製品はその原料に石炭系のナフタレンや石油系のブタジエンを使用しております。これらの価格は、原油及び原料炭の上昇や製品需給の逼迫に伴い上昇するため、この上昇分を製品価格に転嫁できない場合には業績に影響を与える可能性があります。
2014/06/27 13:48
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更等」に記載のとおり、有形固定資産の減価償却方法について、従来建物(建物附属設備を除く)及び一部の製造部門の機械装置を除いて定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より、全ての有形固定資産の減価償却方法について定額法による償却方法に変更したことに伴い、報告セグメントの減価償却方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法によった場合に比べ、「化学品事業」のセグメント損失は97百万円減少し、「その他の事業」のセグメント損失は0百万円減少しております。2014/06/27 13:48
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/27 13:48
#6 業績等の概要
このような状況下、当社グループは既存製品の拡販、安全・安定操業に加え、中期経営計画のコンセプトである「機能化学品の川崎化成への進化」を目指し、既存製品の新規用途分野への展開、新規製品の上市等に取り組んでまいりました。
当連結会計年度における経営成績は、売上高の大部分を占める化学品事業において、一部の主要製品が国内減販となったものの、輸出の増加並びに原料価格上昇に応じた製品価格対応により、売上高は19,360百万円(前連結会計年度比1,935百万円増収・11.1%増)となりました。
しかしながら損益面では、電気料金等の値上がりや修繕費の増加に加え、国内減販と設備トラブルに伴う設備稼働率の低下による生産コストの上昇により前連結会計年度に比べ収益は大幅に悪化し、営業損益は189百万円の営業損失(前連結会計年度は3百万円の営業利益)となりました。
2014/06/27 13:48
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
売上高及び営業損益
当連結会計年度における当社グループは既存製品の拡販、安全・安定操業に加え、中期経営計画のコンセプトである「機能化学品の川崎化成への進化」を目指し、既存製品の新規用途分野への展開、新規製品の上市等に取り組んでまいりました。
2014/06/27 13:48

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