- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
このような中期経営計画の見直しに伴う設備投資方針の変更を契機として、生産設備の稼働状況をより反映した減価償却方法の検討を行った結果、当社の有形固定資産については、中長期的に国内での安定した需要に対応し安定的に稼動することが見込まれること、また、個々の製造設備は技術的・経済的な陳腐化リスクも少なく、毎期一定の補修を行うことにより投資の効果が平均的に生じると見込まれることから、減価償却方法を定額法に変更することで、より合理的な費用配分が可能になると判断いたしました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の営業損失は97百万円減少し、経常損失及び税引前当期純損失は101百万円減少しております。
2014/06/27 13:48- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
このような中期経営計画の見直しに伴う設備投資方針の変更を契機として、生産設備の稼働状況をより反映した減価償却方法の検討を行った結果、当社及び連結子会社の有形固定資産については、中長期的に国内での安定した需要に対応し安定的に稼動することが見込まれること、また、個々の製造設備は技術的・経済的な陳腐化リスクも少なく、毎期一定の補修を行うことにより投資の効果が平均的に生じると見込まれることから、減価償却方法を定額法に変更することで、より合理的な費用配分が可能になると判断いたしました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業損失は97百万円減少し、経常損失及び税金等調整前当期純損失は101百万円減少しております。
2014/06/27 13:48- #3 業績等の概要
しかしながら損益面では、電気料金等の値上がりや修繕費の増加に加え、国内減販と設備トラブルに伴う設備稼働率の低下による生産コストの上昇により前連結会計年度に比べ収益は大幅に悪化し、営業損益は189百万円の営業損失(前連結会計年度は3百万円の営業利益)となりました。
経常損益は設備トラブルに対する保険填補金の受取りもあり、43百万円の経常損失(前連結会計年度は76百万円の経常利益)となりました。
当期純損益は繰延税金資産の回収可能性を見直し、過年度に計上した繰延税金資産の一部を取り崩したため、87百万円の当期純損失(前連結会計年度は保険填補金等の特別利益計上もあり350百万円の当期純利益)となりました。
2014/06/27 13:48- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業外収益は、主に受取保険金の増加により前連結会計年度に比べ89百万円増加し、186百万円となりました。また、営業外費用は、主に固定資産処分損の増加により前連結会計年度に比べ15百万円増加し、40百万円となりました。
この結果、当連結会計年度における営業外損益は、前連結会計年度に比べ73百万円増加し、146百万円の収益(前連結会計年度は72百万円の収益)となり、経常損益は、43百万円の経常損失(前連結会計年度は76百万円の経常利益)となりました。
③ 特別利益、特別損失及び税金等調整前当期純損益
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