- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 14:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額2百万円は、グループ内設備取引に係る未実現利益実現等によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額△12百万円は、主にグループ内設備取引に係る消去であります。
(3)セグメント負債の調整額△10百万円は、債務の相殺消去であります。
(4)減価償却費の調整額△1百万円は、グループ内設備取引に係る未実現利益実現によるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 14:30 - #3 業績等の概要
当連結会計年度における経営成績は、売上高の大部分を占める化学品事業において、主に可塑剤及びナフトキノンの減販並びに原油価格急落による石油系の原料価格の下落に応じた価格対応により、売上高は15,617百万円(前年度比3,012百万円減収・16.2%減)となりました。
損益面では、機能化学品事業は新規を含むキノン系誘導品の拡販等により増益となりましたものの、石油化学品の市況の下落による汎用化学品事業の損益悪化並びに大規模定期修繕に伴う修繕費の増加等により、全体としては前年度に比べ損益は悪化し、営業利益は30百万円(前年度比105百万円減益・77.4%減)、経常利益は129百万円(前年度比116百万円減益・47.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は121百万円(前年度比74百万円減益・38.0%減)となりました。
(セグメント別の概況)
2016/06/29 14:30- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、化学品事業全体としての売上高は15,513百万円と前連結会計年度に比べ3,031百万円の減収となりました。
当連結会計年度における営業損益は、機能化学品事業は新規を含むキノン系誘導品の拡販等により増益となりましたものの、石油化学品の市況の下落による汎用化学品事業の損益悪化並びに大規模定期修繕に伴う修繕費の増加等により、全体としては前連結会計年度に比べ損益は悪化し、30百万円の営業利益(前連結会計年度比105百万円減益)となりました。
② 営業外損益及び経常損益
2016/06/29 14:30