経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 4億8000万
- 2020年3月31日 -98.33%
- 800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,146百万円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。2020/06/25 12:56
3.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,759百万円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。2020/06/25 12:56
3.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 営業利益 222百万円2020/06/25 12:56
経常利益 224百万円
当期純損失 85百万円 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2020/06/25 12:56
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は主として市場実勢価格に基づいております。 - #5 役員の報酬等(連結)
- 当社の社外取締役を除く取締役に対する報酬は、年額報酬及び譲渡制限付株式報酬で構成しております。2020/06/25 12:56
年額報酬はその役位・職責に応じた固定の基本報酬に会社業績の各種指標を考慮した業績報酬から構成されます。年額報酬の一部は、積立型退任時報酬として年度ごとに積み立て、役員退任時に支給しますが、本人の業績その他の理由により減額措置を講じる場合があります。業績報酬は経常利益等を指標とし、その期初予想額に対する実績額等を基礎に決定しており、会社業績に対するインセンティブとすることを目的に当指標を選択しております。業績連動報酬に係る指標の目標となる期初予想額は2019年5月13日に開示した決算短信に記載のとおりであり、実績額は本書に記載のとおりです
譲渡制限付株式報酬は、取締役に対してその役位・職責に応じた数量の自社株式を付与するための報酬を支給するもので、譲渡制限を付して一定期間保有させることにより、株主と価値を共有し、企業価値の持続的成長を図るインセンティブを与えることを目的として、2018年6月26日開催の第91回定時株主総会において導入された制度であります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ●目標とする経営指標(MGC Advance2020最終年度)2020/06/25 12:56
※ 2019年5月13日修正値連結指標 2020年度 目標値 ※ 営業利益(億円) 650 経常利益(億円) 800 ROE(自己資本利益率) 12%以上
<前提条件>為替:110円/US$、原油価格(Dubai):60US$/BBL - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益は、光学樹脂ポリマーや半導体パッケージ用BT材料の販売数量が増加したものの、ポリカーボネート、高純度イソフタル酸、メタノール等の市況が下落したことなどから、減益となりました。2020/06/25 12:56
経常利益は、営業利益の減少に加え、後述するサウジアラビア合弁事業での一過性費用の計上や市況下落等で海外メタノール生産会社の持分法損益が大幅に悪化したことなどから、減益となりました。
以上の結果、売上高6,133億円(前期比356億円減(5.5%減))、営業利益342億円(前期比71億円減(17.2%減))、持分法損失12億円(前期比296億円悪化)、経常利益311億円(前期比380億円減(55.0%減))、親会社株主に帰属する当期純利益211億円(前期比338億円減(61.5%減))となりました。