繰延税金資産
連結
- 2024年3月31日
- 31億8000万
- 2025年3月31日 +27.61%
- 40億5800万
個別
- 2025年3月31日
- 12億5700万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/24 11:08
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 退職給付引当金 5,703百万円 5,915百万円 繰延税金負債合計 △9,287 △8,136 繰延税金資産(負債)の純額 △6,559 1,257 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/24 11:08
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、退職給付信託に係る評価性引当額の減少であります。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 9,224百万円 9,206百万円 繰延税金負債合計 △22,797 △21,673 繰延税金資産(負債)の純額 △13,154 △7,736 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常利益は、営業利益の増加に加え、前期に計上されたトリニダード・トバゴのメタノール生産会社における減損損失の剥落や、メタノール市況の上昇等により、持分法損益が改善したことなどから、増益となりました。2025/06/24 11:08
親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に計上された三菱エンジニアリングプラスチックス(株)の連結化に伴う段階取得差益の剥落が減益要因となりましたが、経常利益の増加に加え、繰延税金資産の回収可能性を判断する際の会社分類を変更したことにより一時的に法人税等調整額が改善したことなどから、増益となりました。
以上の結果、当社グループの連結業績は、次のとおりとなりました。