四半期報告書-第88期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
※3 事業構造改善費用の内容は次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間の「事業構造改善費用」は、当社連結子会社における工場移転・縮小に係るものであります。事業構造改善費用の内訳は、事業構造改善引当金繰入額168百万円です。
当第1四半期連結累計期間の「事業構造改善費用」は、当社グループで進めている天然ガス系化学品事業の構造改革に伴う費用であります。
事業構造改善費用の内訳は、事業構造改善引当金繰入額711百万円、減損損失339百万円、その他の損失92百万円であります。
事業構造改善費用に含めた重要な減損損失
当社及び連結子会社は、原則として事業用資産については継続的に損益の把握を実施している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに把握しております。
天然ガス系化学品製造設備の一部について、設備停止の意思決定により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を事業構造改善費用に含めて特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値測定に用いた将来キャッシュ・フローは、残存使用期間が概ね1年であり、回収可能価額を算定する上で重要性がないため、割引計算は行っておりません。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | ||
| 事業構造改善費用 | 168百万円 | 1,143百万円 | |
前第1四半期連結累計期間の「事業構造改善費用」は、当社連結子会社における工場移転・縮小に係るものであります。事業構造改善費用の内訳は、事業構造改善引当金繰入額168百万円です。
当第1四半期連結累計期間の「事業構造改善費用」は、当社グループで進めている天然ガス系化学品事業の構造改革に伴う費用であります。
事業構造改善費用の内訳は、事業構造改善引当金繰入額711百万円、減損損失339百万円、その他の損失92百万円であります。
事業構造改善費用に含めた重要な減損損失
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 新潟県新潟市 | 天然ガス系化学品製造設備 | 機械装置 他 | 339百万円 |
当社及び連結子会社は、原則として事業用資産については継続的に損益の把握を実施している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに把握しております。
天然ガス系化学品製造設備の一部について、設備停止の意思決定により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を事業構造改善費用に含めて特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値測定に用いた将来キャッシュ・フローは、残存使用期間が概ね1年であり、回収可能価額を算定する上で重要性がないため、割引計算は行っておりません。